発売日 2007年09月28日(金)

つつむくらし
おり紙と布でつくる 雑貨と小物

著者名:小林一夫(監修)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-4149-2
サイズ:
AFB92CBD-BC47-4122-B4D6-902C68C0C2A1
ページ数:
80
付録・付属:
-

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監修・小林一夫

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  • 素敵

    3.0

    よく人を招いてお料理を振る舞うのですが、そんな食卓を飾ったりお土産のお菓子やら食べ物を入れる為の、使い捨ての容器を作ろうと考えて試しに折り紙の延長上の感覚で購入してみました。「つつむ」というキーワードで工夫を凝らしてありまた活用出来そうで購入して一定の満足感はあります。ただし、利用に際しては紙を指定サイズに切ったりと事前準備が必要で、やってみると指定のサイズを探すのと、指定寸法に切り分けるのが最も難易度が高く手間がかかることが分かりました。 正方形から作りやすいやり方などが欲しい。また巻頭の方に、カラーで1ページ1写真の商品カタログ的な部分がありますが、個人的には折り方のトップページをカラー写真にするような構成の方が好きですし、第一わかりやすいと思います。以上の2点の不満点というか改善希望点から☆を2つマイナスしています。あともう一つこれは個人的なワガママな希望ですが、ベーシック折り紙のセクションが有ったらいいのになぁ…と思います。単なるワガママです。

  • 新しく、そしてとても懐かしい くらし が満載

    5.0
    まいこん

    正統派の「折り紙本」です。今まで、どこかで一度であったような折り方(祖母がお年玉をつつんでくれた折り方だったろうか、近所のかわいがってくれたおばあちゃまがお菓子をそっとくるんでくれた包み方だったろうか)胸にきゅんとくる折り方が満載。でも古臭くありません。ふろしきと折り紙、実用性と和の香り(文化?)を兼ね備えた本です。シリーズででた「こころ」とあわせて迷わず購入しました。著者は湯島の和紙店の4代目(折り紙協会会長)ということで 奇抜なものよりは本当に使えて、そして品のよい作品ばかりです。

  • 自分にも手軽に作れそう

    4.0
    まる

    書名は「つつむくらし」ですが、箸置きとか風鈴とか包んでないものも含まれています。紙を折って作る雑貨が大半で、手軽に作れそうなものが多いです。この本の中では、かんたんフォトスタンドが気に入りました。わざわざフォトスタンドを買うほどではない写真をちょっと飾るのにいいです。何かのときにさっと作れるように、いろいろな柄の和紙を揃えたくなります。

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  • リコリス

    コロコロ箸置き簡単でかわいい。キャンディカラーの彩りランプも暖かそう。透け感のある用紙を使うと雰囲気が変わる。 続きを読む

  • 更紗蝦

    「すっきりカードケース」は、A4サイズの紙で折るとカードがぴったり入る大きさになるので、チラシやコピー用紙を再利用すると丁度良いです。 続きを読む

  • ミズキ

    和紙で作る箸置きを作ってみたい 続きを読む

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