発売日 2008年09月18日(木)

日本海の海賊を撃滅せよ!(上)

著者名:クライブ・カッスラー、ジャック・ダブラル(著者) 黒原敏行(訳)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-4214-7
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・クライブ・カッスラー、ジャック・ダブラル

訳・黒原敏行

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  • クライブ・カッスラー も年かな

    4.0
    T・S

    ダーク・ピットシリーズに比べると展開が早くストーリーに余韻がない。筆者も年を取り、短気でおこりっぽくなった??。

  • 5.0
    ちゃ

    とても良かったです。また読みたくなりました。カッスラーの本は素敵なのでこれからもみたいです。

  • なんとなく違和感

    1.0
    masasige

    クライブ・カッスラー先生が日本を描くとどうもピンボケ。ドラゴンセンターを破壊せよ、、、ほどは、ひどくはないが。どうも、乗り切れない展開。日本海の海賊ならば、航空自衛隊小松基地の精鋭部隊が大活躍。。。のはずが、全く出番なし。ガッカリ。主役がダーク・ピットからカブリーヨに変わっていますが、パターンは、ダーク・ピット・シリーズと全く一緒。勧善懲悪楽しめます。最後に、しつこいが、御願い。日本の事を、いま少し、勉強して、お書き下さい。宜しく、御願いいたします。

すべての3レビューを表示

  • ゆーぼー

    どうやら、一連の海賊事件の根底には、各国銀行マンが持つ不都合の解消があるようだ。 これまで数々の困難を乗り越えてきたコーポレーションだが、今回のオペレーションは、ひときわデインジャラスなものになりつつある。 敵地に単独で入り込んだエディー・センの運命を気にしながら、下巻へ急ごう。 続きを読む

  • pangea74

    シリーズの1作目かと思いきや、実は1作目、2作目だけ邦訳されていないという不順なシリーズ。タイトルにある通り、日本海で凶悪な海賊が出没して、主人公のカブリーヨ率いるオレゴン号が海賊の行方を探すわけですが、小説の舞台は日本海に留まらず、インドネシア、スイス、カムチャツカなどを移動しながらアクションが展開して飽きさせない内容になっていました。途中、カブリーヨがオレゴン号を離れて日本に上陸する場面があったけど、日本の情景は必要最小限に描かれている感じがするし、特に日本人キャラは出てきません。 続きを読む

  • マイ

    このシリーズを読む度に、私もオレゴン号の一員でありたいな~と強く思ってしまう。海育ちだから、船の上での生活もそんなに苦じゃないし。今回のシリーズは初めは北朝鮮か!と思ったが、どうやら中国とロシア、そして新興国を巻き込んだ、人身売買?いや密航…?いやなかなか面白い。美味しい紅茶をいれてくれるおじさんがいなくなったのは悲しいけど、今は後半に向けてセンの無事を祈ろう。登場人物の中で一番好きなんだけどな… 続きを読む

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