発売日 2012年01月17日(火)

[Si新書]マンガでわかる統計学
素朴な疑問からゆる~く解説

著者名:大上丈彦(著者) メダカカレッジ(監修)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4251-2
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者・大上丈彦

監修・メダカカレッジ

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マンガでわかる統計学"]
  • 数学苦手な人には難しい。

    3.0
    風来坊

    理系の人は難なく読めるんだと思いますが、「これを式で表すとこうなります」っていう式が、数Ⅱ数Bまでしかやってない私には、分からないものがちらほらあります。この本を読むには、高校で理系コースだったか、大学受験で数学を取る位の学力が必要のようです。初心者には、『マンガでわかるやさしい統計学(池田書店)』がダンゼンおすすめ。

  • 5.0
    KIK

    やばいっス、こんなの探していました。当方大学で統計を学んでいます。学校の教科書やおススメされた教則本をみて、わけもわからず機械的に問題を解いていたので、このままだと将来的に怖い気がして、理解しやすい本を探していたのですが、最高の本に出会えました。家でも出先でも、暇な時や、ふと疑問に思った時に読むにはハードルが低くて読みやすいですし、可愛いイラストもついていて理解しやすいです。あ〜根気よく探した甲斐がありました。。。嬉

  • 初心者にもわかりやすい!

    4.0
    Jazko

    初心者にもわかりやすいと勧められていたため、はじめ有斐閣アルマの「心理統計学の基礎」を読んだが、全く統計学の知識がなかった私には難しすぎたため、こちらの漫画を購入。他の方からも評価が高いように、とてもわかりやすく説明されていて、初心者の中のまさに初心者の私にも理解できる内容であった。他の統計学の基礎の本も何冊も読んでみたが、本当に一番初めに読む本としてはこちらの漫画がお勧めできる。内容も簡潔で一気に読めるので、他の統計学の本で分からない部分が出てきたら、なんどもなんどもこちらの漫画を読み返し、今では、上記に挙げた有斐閣の心理統計学の本の内容もすべて理解できるくらいになった。

すべての61レビューを表示

  • Yuma Usui

    「正規分布の式と同じく、追求する必要のないものを追求して、討ち死にしてはいけません。」とあるように、無理に理解を急ぐよりまずは使えることを優先した統計学の解説本。平均より先に確率密度関数の説明が来るあたりは斬新だった。あるデータ群をそれぞれ一乗、二乗、三乗、四乗して総和をデータ数で割ると、平均、分散、歪度、尖度になるという説明はナルホドなと感心した。丁寧な説明のマンガで下手な入門書より頭に入りそう。 続きを読む

  • PONSKE

    「侮れないマンガ教材」統計学の入門書は前回も読んだが、身につかなかった。マンガ版に手を出したが、イラストも豊富で個人的には抵抗なく読めた。前回同様、母平均の区間推定の理解が苦労したが、一番納得できたのは本書だった。堅苦しくない統計の入門書が読みたい方にオススメ。 続きを読む

  • 剣先するめ

    登場人物(?)の狼さん、羊さんと山羊さんがギャグテイストで統計学を解説。全体のほぼ半分をフルカラー漫画に割かれており読んでて楽しい。内容はユルく浅くだが書籍によって表す記号が違ったり、故意サンプリングの罠など注意を促してくれてるのもありがたい。『ややこしさは、それだけで難しさなのです』『わかる人にしか通じない″入門書″に存在価値があるのか』『確率をもとにした判断をするのが統計学』 続きを読む

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