発売日 2007年12月17日(月)

[Si新書]マンガでわかる微分積分
微積ってなにをしているの?どうして教科書はわかりにくいの?

著者名:石山たいら 大上丈彦(著者) メダカカレッジ(監修)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4250-5
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・石山たいら 大上丈彦

監修・メダカカレッジ

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マンガでわかる微分積分"]
  • 段階を細かく分割し、コンパクトに解説していく内容は 久しぶりに数学を学ぶ上でも非常にわかりやすかった。

    4.0
    D.IKUSHIMA

    数学が苦手な人向けに微分積分を解説したもの。「微分積分」という言葉は知っていてもそれがどういう計算で何に使うのかを理解している人は少ない。そういった人向けに噛み砕いた説明で段階的に理解できるよう進めていく。「マンガでわかる」というタイトルがついているものの、本書に載っているのはマンガではなく挿絵だ。とはいえ、数学を解説するならマンガよりも文章の方が効率的でよい。いきなり微分というものから説明するのではなく、グラフの傾きや極限などから始め、それぞれを非常にわかりやすく紹介していく。段階を細かく分割し、コンパクトに解説していく内容は久しぶりに数学を学ぶ上でも非常にわかりやすかった。授業の説明を聞いてもあやふやな高校生や微分積分の意味を再学習をしたい社会人向け。

  • 3.0
    kanikani

    学生の頃学校の講義で微積が理解できていなかった為購入して読んでみた。内容はイラストを多用してあり(左ページが文章で、右ページがイラスト付き解説の作りがほとんど)、堅苦しくならないように終始工夫してある。前半は付いていけたが終盤は難しくなり理解できず読み飛ばした。講義で理解できなかった者がこの本を読んで理解できるようになるとは到底思えず、本のタイトル通りではなかったので星3つ。

  • 表現が違うだけ ということがわかる

    5.0
    zx

    数式だけでは理解が難しい点を 文字で説明している。数学を数式で表現しても 文字で表現しても同じことを表しているけれど文字で表すととても長くなるので、数式を使うということがよくわかる。

すべての39レビューを表示

  • えっくん

    ★★★★☆図書館で見かけ何か惹かれるように借本してしまいました。微分・積分は学生時代以来ですが、当時の記憶が沸々と蘇ってきました。当時は公式を丸暗記していたと思いますが、見開きで文章とマンガで解説されているので大変分かり易く、何故そうなるのかという理論が腑に落ちました。円錐や球の体積の公式、速度と加速度と距離の関係など世の中には、微分・積分により導き出されたものが多数あることに驚きでした。まさに微分・積分は人類が生み出した英知です。全てを理解する必要はないというあとがきにも微分・積分いい気分になります。 続きを読む

  • あさって

    ほぼ1ページが文章でもう1ページがマンガや挿絵となっている高校微分積分入門本です。 関数を微分して接線を求め、株式の買うタイミングと売るタイミングを考えるという、たとえ話が面白かったです。 アルキメデス(紀元前287年生まれ)面積を求める積分計算から約2000年後17世紀ライプニッツ、ニュートンが微分法確立、積分と微分が逆演算であることの発見。 それを数ヶ月の間に高校で基礎的内容を学べるのですから驚きですね。先人の苦労に感謝をせねばなりませんね。 続きを読む

  • じゅう

    微分・積分の初歩を噛み砕いて解説している本ですが、砕きすぎていて、理系の読者にとってはもどかしいかも。それから「マンガでわかる」とありますが、絵にしたことによるメリットはほとんど無いように思います(面積と積分値との関係は絵にして解り易くなっていた)。個人的には普通の高校数学の教科書のほうが解り易いと思いました。 続きを読む

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