発売日 2008年08月19日(火)

イーグルに訊け
インディアンに学ぶ人生哲学

著者名:天外伺朗・衛藤信之(著者)

¥680(税別)

ISBN:
978-4-7973-4997-9
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者・天外伺朗・衛藤信之

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  • 見えていなかったインディアンの姿

    5.0
    doracora458

    インディアンのことは正直ほとんど何も知らず、映画の中でチラッと見たイメージくらいしかありませんでした。この本を読んで、こんなに精神や世界が豊かな人たちなんだと初めて知りました。しかし、白人がアメリカに住み始めたことによって、その豊かな世界も急激に変化し、迫害されていくのはとても悲しいことだと思いました。しかし、迫害されてもなお、後に誕生するアメリカの思想に影響を与えているのは、それだけ彼らの思想や世界が豊かなのだと感じます。日本は経済的に豊かではありますが、人の心は貧しくなっていき自殺者も多い。経済の豊かさもこれから急激に進んでいく少子高齢化によって、衰退していくだろうなかで日本もどうあるべきか、インディアンからヒントを得ることも多いと思う。

  • 宝物の本になりそう…

    4.0
    愛知のmicchan

    中味濃いです。素晴らしい。宝物の本になりそう…。ただ、何とか入手できたのは嬉しかったのですが、【除籍済資料/東大和市立図書館】とグリーンのラベルが貼ってあったのは、少しビックリしました。

  • やっぱ良かった!!

    5.0
    usa@

    今の時代にぜひよんでおきたい、出会って生とは死とは・・・自然への感謝の念にきづかせてもらえた一冊です。。

すべての8つのレビューを表示

  • Gotoran

    利便性一辺倒で、科学・左脳・我欲偏重の現代競争社会の疑問を投じ、先祖代々の教えを守るインディアンの風習・生活様式から我々の生き方・在り方を再考していく。大自然との繋がりを尊重し、日々の生活に感謝し、年寄・子供を大切にするインディアンの思想。古の日本にも、共同体があり、森羅万象を敬う自然崇拝があり、年寄を尊敬する文化や繋がりを感じさせる祭りがあった。「全てが繋がっている」という高みのある意識・精神性に持っていきたいものだ。気付き・学びに溢れた良書。また読もう。 続きを読む

  • インディアンの風習、儀式のなかに現代人が忘れてしまったなにかが残っている。 続きを読む

  • k

    「彼らが私に繰り返し言ったのは、『あせるな』ということでした。頭で考えるより、もう少し時間をかけてゆっくりかんじてみろ」、「インディアンの世界観:『他力』・『感謝』・『受容』・『平等感』・『尊重』・『ギぶアウェイ精神』・『平和』・『循環』」。衛藤氏が天外氏との共著っていうことで気合いれて読み始めたら、意外とエッセーぽく読みやすかったという印象。仏教にも似た感覚を覚えるインディアンの教えから「所有という概念のない文化」「感謝して生きること」などいろいろ考えさせられます。 続きを読む

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