発売日 2011年11月16日(水)

[Si新書]ボーイング787まるごと解説
21世紀にふさわしいハイテク中型旅客機“ドリームライナー”の開発から就航まで

著者名:秋本俊二(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5195-8
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者・秋本俊二

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ボーイング787まるごと解説"]
  • マニアックな飛行機好きに!

    4.0
    鵜鵜子

    飛行機好きな息子が嬉しそうに読んでます。他の機種も興味を持ったみたいです。

  • 4.0
    やまやま

    787に乗れそうなので、現在予習中です。旅行は好きなので飛行機にはよく乗りますが、航空機自体に興味を持ったのは今回が初めてです。この本の前に航空系の月刊雑誌も買ったのですが、毎月読み続けていないとついていけない雰囲気で、私には×でした。それに対して、この本は初心者にも分かりやすいスタンスで書かれており、理解が深まりました。ただ、航空雑誌と同じように、取材単位で書かれているのがどうもなじめません。アメリカの取材の時の話、日本で出迎えたときの話、というような感じで、787の各パーツごとに深く知りたい、というこちらの気持ちからすると、パーツ単位では何回も同じ程度の浅さの話が繰り返される、という印象でした。。。

  • 乗ってから読むか、読んでから乗るか?

    5.0
    Anton

    広島への出張で787ドリームライナーをさっそく体験!羽田から1時間ちょっとのフライトでしたが、とにかく前評判どおりのとても素晴らしい飛行機です。その体験をおさらいするつもりで本書を読みました。なぜ窓を大きく作れたのか。なぜ耳がキーンとならないのか。なぜ静かで揺れも少ないのか。読んでいて「なるほど、そうだったのか!」と思うことばかり。787の機体にちりばめられたエッセンスが本書では1つ1つ解りやすく解説されています。難しい技術解説はなく、終始一貫して「旅人目線」で書かれていて、飛行機の詳しいことはよく知らなくてもスラスラ読めます。乗ってから読むよりも、やっぱり乗る前に読んでおきたい1冊です。

すべての6レビューを表示

  • Kentaro

    機体全重量の50%以上をカーボンファイバー複合材で作ったことで、787は同サイズの従来機と比較して、20%もの燃費向上を実現した。 この新素材の開発で重要な役割を果たしてきたのが、東レなど日本を代表する繊維メーカーだ。 素材だけではなく、主翼やボディなどの主要部品の製造も日本メーカーが大きく関わっている。 三菱重工業が主翼、川崎重工業が前部胴体や主脚収納庫、富士重工業が左右の翼と胴体を強固に結合する中央翼を受け持つなど、トータルの1/3以上を日本メーカーが製造すると言う準国産ともいわれる旅客機だ。 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    787の話も古くなってしまった感がある。しかし、あんなに開発が難航したのは、なぜなんだろう。就航後もバッテリの発火騒ぎがあったし。 続きを読む

  • Jun 1960

    787早く乗りたいー 続きを読む

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