発売日 2009年07月21日(火)

星降る夜に抱かれて

著者名:サマンサ・ジェイムズ(著者) 清水由貴子(訳)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-5250-4
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
448
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・サマンサ・ジェイムズ

訳・清水由貴子

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  • ヒストリカルでなくても。。。

    3.0
    めいこ

    ストーリー自体はロマンスとして合格点なのですが、おもにヒストリカルをメインに読んでいるものとしては、つっこみどころ満載。ヒーローがヒロインを食事に誘うのに、ホテルのダイニングとは。。ヒストリカルなら自分のタウンハウスでもてなしてほしい。ロマンスはストーリー展開がわりと限られたパターンなだけに、細部が命だと思うのです。いかに自分が入り込めるか。特にヒストリカルは、その時代ならではのロマンスを堪能したくて読むわけなので、読んでいるうちに、「これは設定をヒストリカルにした意味はないのでは?」と思わせるのは致命的だと思う。ディープなヒストリカルファンにはお勧めしないですが、ロマンスが好きで、ちょっとヒストリカルな味付けをした素敵なラブストーリーならOK、という人にならお勧めします。

  • ヒロインの失言がイタイ レビュー対象商品: 星降る夜に抱かれて (ソフトバンク文庫NV) (文庫)

    ナホ

    マクブライド・トリロジーの第二弾で、次男エイダンがヒーローです。戦地の苦い経験で心に深い傷を負っているエイダン。女性の手が必要かと考えていた矢先、一人で夜道を歩く謎めいた女性フィオナと出会います。女性一人で夜道を歩く事を叱責しようと、書店を経営しているフィオナの店に何度も足を運ぶエイダン。最初の出会いですでに互いを意識していた二人は、付き合っていくうちに急速に惹かれあっていくのですが、彼女はたくさんの秘密を抱えているうえに、そのことを彼になかなか打ち明けてくれません。しかも徐々にストーカーの魔の手が彼女に忍び寄ってきて・・・。事情が事情だけに後ろ向きな考えをするヒロイン。不安や苛立ちを時々言葉にしてヒーローにぶつけるので、正直なところあまりヒロインに好感が持てませんでした。特に最後の方のヒーローの身体に関する失言は痛すぎる。やはりロマンスにおいてヒロインの性格は作品の良し悪しを決めるぐらい重要だと改めて痛感しました。次回は長男がヒーローの話みたいです。マクブライド・トリロジー最後の話のようなので次回に期待したいです。

すべての3レビューを表示

  • rokoroko

    さいどく。またしても内容覚えていなかった。シリーズの2作目なのに兄弟が同じというだけで、内容も様変わり。やっぱり老眼向きの大きな活字。たしか第3作目もそんな感じだったような。 続きを読む

  • akiyuki_1717

    ヒストリカルによくある売れっ子作家が正体を隠してるパターン。しかし、ミステリーにする理由も分からないし、犯人は目星がつくしで、斜め読みに。大体がこの時代に夜中に若い女性が一人で毎晩のように夜な夜な出て歩いて、平気な訳がないし、それで清純を主張されても無理なのでは?まぁヒロインは母親の病気のこともあり、結婚する気は無かったみたいだけど、時代背景を考えてもそんな問題ではないような…そして深入りする気がないのなら、初めから母親の病気のことを話すべきだと思うのは私の勝手でしょうか?ワザとヒーローを引き寄せてたよね 続きを読む

  • くろうさぎ

    ソフトバンクは字が大きいのでさっくり読めました。途中イライラしちゃったけど、、「ウィリアム」の正体が・・・。 続きを読む

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