発売日 2012年02月08日(水)

江戸時代に描かれた鳥たち
輸入された鳥、身近な鳥

著者名:細川 博昭(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-5256-6
サイズ:
B5/フルカラー
ページ数:
128
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・細川 博昭

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  • 江戸時代にいた小鳥達を知れて嬉しいです。

    5.0
    幸正

    絵画(淋派や狩野派等)に描かれた鳥達があまりいなかったのは残念ですが、鳥の博物誌からの鳥を今の鳥に当てはめて見れたので、大変満足しました。

  • 5.0
    アマゾンマン

    鎖国していた江戸時代に出島に絵師が呼ばれて洋鳥や日常の鳥を描かせて海外に出て行った作品を集めた興味深い書です。表紙のヨウムに惹かれて購入しました。文鳥も綺麗に描かれています。読み物としてもなかなか面白いですよ。

  • レビュー対象商品: 江戸時代に描かれた鳥たち 輸入された鳥、身近な鳥 (大型本)

    もがな

    表紙の色鮮やかな鳥たちに惹かれて手に取った。中には美しい鳥たちの絵が詳細な解説とともにたくさん載っていて目を楽しませてくれた。羽の色や模様の美しさ、ふわふわの質感。堂々とした佇まいの大きな鳥、今にも動き出しそうな小鳥。細かいところまでよく観察して描かれていて、当時の人が見ていた鳥の姿が伝わってきておもしろい。解説も、それぞれの鳥がどこからきたのか、当時の人々とどう関わり、暮らしていたのかなど、興味深い内容だった。ただ、私は鳥に詳しくはないので、知らない種類の鳥も多かった。他の方も言われているが、写真を載せておいて頂けたらもっと楽しめたと思う。

すべての6レビューを表示

  • kubottar

    江戸時代、インコとオウムとウズラが人気あったんですね。 続きを読む

  • michi

    これはウホウホもの。江戸時代、輸入の記録や身近なものを記す意味での正確で写実的に描かれた鳥たちの図鑑。疲れていて活字読むのも…って時にめくるだけで癒される本。旗本で画家の毛利梅園による「梅園禽譜」。鳥好きじゃないかと思われる角度だったり、実物をじっくり見てみたいなあ…。 続きを読む

  • hirune

    江戸時代から日本には多くの鳥クラスタが存在したのね。写真と違って描かれた鳥さんたちは趣きがあって良いですねぇ♪あの恐ろしげなヒクイドリまで輸入されていたとは!ヒクイドリはもっと足が長いと思ったり、ヒヨドリ似てないとかも思ったけど、眺めるだけでも楽しいな♡ 続きを読む

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