発売日 2010年05月17日(月)

[Si新書]身近な鳥のふしぎ
庭にくる鳥から街中、水辺、野山の鳥まで、魅惑的なさえずりと生態を楽しもう

著者名:細川 博昭(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5145-3
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・細川 博昭

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身近な鳥のふしぎ"]
  • 手放せない一冊

    5.0
    山科のうし

    鳥にそれほど興味を持っていたわけではない。スズメやツバメやカラス以外となると、まとめて「鳥」だったレベル。バードウォッチングというのも趣味としてはあまり理解できなかった。しかしいろいろきっかけがあって見てみると面白いし、ちょっとだけでもわかるともっと面白い。そこへこの本である。「身近な」というのがポイント。本格的な鳥の図鑑とかバードウォッチングのガイドブックはたくさんあるだろうが、もっと手軽に日常レベルで鳥に親しもうと思うとすごくいい。実際よく目にする鳥が載っているし、この本で知る鳥はまたすぐ目についたりする。となるとにわかに鳥の存在が、文字通り「身近」になる。コンパクトに鳥の基礎知識が得られて、かつ小話的な面白い情報もある。見た目でちゃんとわかるように、写真だけでなく絵があるのもいい。鳴き声も要するにじっさいにどうしたらちゃんとわかるかについて配慮があるのだ。ふだん科学系とか自然についての読み物はあまり読まないのだが、たまたま目にしたネットレビューで興味を持って購入した。今や手放せない一冊なのでそのレビューには感謝している。

  • 5.0
    yosi

    きれいな状態でお送りいただきました。手に取って庭に来る鳥と比べたりして楽しんでいます。買ってよかった本でした。

  • 入門書にはぴったり。

    4.0
    母を訪ねて3センチ

    もともと探していた本が見つからなかったのでコレを購入したが、これはこれで結構守備範囲も広く、内容も親切だったので、結果オーライ。イラストもよくできていて、わかりやすかった。

すべての6レビューを表示

  • 翔亀

    日本には約600種もの鳥が観察できるという。本書は鳥愛好家が、代表的な90種の鳥を取り上げ、文章1ページ、イラストと写真で1ページで解説している。鳥好きではなかった私も半分位は名前を聞いたことがある有名鳥尽くしだ。種類数も解説も中途半端な感があるが、「古事記」以来の古典にどのように書かれ、江戸以前の生活にどう係わっていたかに力点が置かれているのがミソ。当然のことながら江戸時代の方が、鳥は身近な存在であったことがよくわかる。表題が内容を表していない典型だ。この新書は軽薄っぽいが、他にもよい本を出している。 続きを読む

  • ポッポ

    図鑑と言うわけでは無い。思ったほどたくさんの鳥が紹介されてることも無い。でも、普通の図鑑には書いてないようなことも書いてあって楽しい。 続きを読む

  • COPEN

    図と写真のほか、読み物としても完成度が高いものだだった。 続きを読む

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