発売日 2017年03月16日(木)

[Si新書]知っているようで知らない鳥の話
恐るべき賢さと魅惑に満ちた体をもつ生きもの

著者名:細川 博昭(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8920-3
サイズ:
A5/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・細川 博昭

細川博昭(ほそかわ ひろあき)
作家、サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。おもな著作に、サイエンス・アイ新書『教養として知っておくべき20の科学理論』『マンガでわかるインコの気持ち』『身近な鳥のふしぎ』『鳥の脳力を探る』(SBクリエイティブ)、『鳥を識る』(春秋社)、『インコのひみつ』(イースト・プレス)、『インコの謎』『インコの心理がわかる本』(誠文堂新光社)などがある。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、ほか所属。

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知っているようで知らない鳥の話"]
  • かなり科学的なアプローチです

    4.0
    ワッコル

    セキセイインコを飼っていて、鳥さんに興味があるので購入しました。こちらの新書はいわゆる「小鳥飼育の参考書」のたぐいではなく、色んな鳥さんにまつわるトリビアや不思議を科学的なアプローチで紹介してありました。本文に出てくる多くの鳥さんがオールカラーで図鑑のようにたくさん載っているのはとってもよかったです。内容的に少し難しく感じる箇所もありましたが、小鳥飼いにとって“天敵”であるカラスの憎たらしいほどの賢さや、インコは寝言を人間の言葉で言っている・・・などなど、「へぇ〜!」と思える記述も多かったです。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    読み物としても面白いし、逆引きで読んでもいい。トリビアでもありそうで、参考になる。野鳥観察に深みが出る。

  • 読みやすい

    5.0
    ASK

    一話完結って言うのかなぁ…色々な鳥の特技や習性が出ていて 鳥引き出しが増えました(笑)

すべての6レビューを表示

  • マリリン

    鳥類が賢い事は知っていたが、本能とはいえ遺伝子を残す為にここまでやるのか…と驚いた。鳥と一緒に暮らす日々は長い。家族でありそれぞれ性格が違うのがまた良い。 続きを読む

  • ボル

    鳥に関する小ネタ的エピソード。カラスの賢さ。くちばしを上手く使うことによって高い知能ができあがったなど。特に興味を引いたのはカルガモの雛たちは全て同じ大きさで産まれる点。卵を産んでから孵化するまでの各卵のタイムラグを修正すべく雛たちが生まれる時期を調整していると。発育を遅らせたり・早めたりするコントロールを身につけていると。そしてほぼ全部が同時に孵化するという話。 からの中でコツコツと叩き合っているそうな。ウズラも同じとか。驚くべき能力である。 続きを読む

  • スペサタイト

    カラスやオウムくらいしか、頭が良い鳥はいないと思っていたので、驚きの連続でした。 鳥って本当にすごいんだな! 続きを読む

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