発売日 2009年10月16日(金)

本当は偉くない? 歴史人物
日本を動かした70人の通信簿

著者名:八幡和郎(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-5663-2
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・八幡和郎

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  • たかしくん

    う-ん。前に著者の「歴代総理の通信簿」も読み、まあそれなりに納得感のある内容と思いましたが、残念ながら本書はその域にも達してないと思います。より古い歴史上の人物であればこそ、評価をする根拠が薄れるからでしょうか? ただ一つ納得したのは、東条英機の評価で「戦争を始めたことより止めなかったことが罪」という部分ですかね。 続きを読む

  • 寺(本名・芦田愛菜)

    採点方式で話題になった福田和也『作家の値打ち』『総理の値打ち』のアイデアを拝借して、歴史人物の通信簿もので世に出た八幡和郎の本。ではつまらないかと言えば、所がどっこいこの人の本はいつも面白い。採点するだけの基準の持ち主である。卑弥呼を『女酋長』近藤勇を『ヤクザのボス』と言い切る痛快。一番痛快なのは保科正之に対する酷評。真っ当である。世界的視野と経済的視点の無い人が嫌いというのは、著者の一貫した姿勢。読んでハズレの少ない書き手。八幡さん自信が『やや過小評価』である。 続きを読む

  • 名前と同時に点数を出す時点で、先入観が入ってしまう。タイトルは斬新だと思ったのだが、このような手は好かない。読んでいく程に幻滅してしまった。 続きを読む

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