発売日 2013年01月16日(水)

本当は誤解だらけの「日本近現代史」
世界から賞賛される栄光の時代

著者名:八幡和郎(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-7119-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・八幡和郎

八幡和郎(やわた かずお)
1951年滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学教授をつとめるほか、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。著書多数。

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  • 他本と同じ著者とは思えないまめなつづり方

    3.0
    野崎朝裕

    この本は著者の他本「本当は謎がない 幕末維新史」とは違って概ね客観的ではないか。西郷と大久保と島津久光をつなぎとめる人物がいたら日本の政治史は随分違っていたであろう、小松帯刀が長生きしていたらその存在になりえたろうとは全く的を得ている。西郷死後はあまり興味がないが伊藤博文や大隈らが辞職・再任をくり返してもめにもめた件や大正時代など普通の歴史書籍にはほとんど取り上げない所まで取り上げている。尤も興味がないので飛ばし読みであったので正しいかどうかは他の人にお任せするが、現代の政権交代等の過程にまで触れている。アベノミクスは賭けだと何かで見てそれで興味を持ち購入した(格安だが)。やはり協同作業の執筆ではないのか?違っていたら失敬!

  • 5.0
    kat

    従来の評価にとらわれず、筆者は説得力溢れる切り口で史上の人物、出来事に新しい光を与えている。異論反論は色々あるだろうけれど、評価の基準に一本筋が通っており、ぶれがないので、自分の好みの歴史上の人物の評価が低くても気にならない。続編を期待したい。

  • 学生時代にもっと明治以降の歴史を勉強したかったて方にいいかな・・

    4.0
    Kindleユーザー

    すごく読みやすく、ぐいぐい引き込まれる。なるほどそうだったのか・・てうなずくことも多々ある。ただ、自分自身が勉強していないので筆者の視点からの考えが紙面上の都合もあるからか一方的な感じもする。筆者と違う考え方の人の近現代史も読んでみたい。そういう意味においては近現代史を勉強しようという気持ちにさせてくれるのでいい本ですね。

すべての9レビューを表示

  • 明治維新から現代にいたるまでの、近現代の通史を260ページにまとめたダイジェスト。明治から大正までの60年弱は、問題はあっても、おおむねベターな政策判断が続いたという肯定的見解。通説のイメージとは異なる著者の見解も多々あるものの、おおむねフラットで無難な見方であります。現実主義・協調外交路線のハト派政治家たちが退場した後に残ったのは人気取りに派手な政策に走る政党とタカ派な主張を支持する世論。軍国主義化は民主主義の負の産物で、軍部の暴走は「戊辰戦争の負け組のリベンジ」との御指摘はごもっとも。星4つ。 続きを読む

  • kurayamadasoga

    前半は面白く読めたが、後半は歴代首相の寸評が続いて退屈でした。 続きを読む

  • ひろにぃ(雑学大好き)

    近現代史と言うのは、学校では駆け足になってしまい、実は詳しく知らない。そう言うことが、今の中国や韓国との関係にも影を落としてるような気がする。 続きを読む

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