発売日 2013年04月16日(火)

本当は面白い「日本中世史」
愛と欲望で動いた平安・鎌倉・室町時代

著者名:八幡和郎(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-7294-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・八幡和郎

八幡和郎(やわた かずお)
1951年滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学教授をつとめるほか、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。著書多数。

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  • 巨峰

    平安遷都直後から室町時代の終焉まで、著者が中世とみなした日本史をわかりやすく読み解いた本。まあ、時代の範囲が大きいのでもう少し突っ込んでほしいところもあるけど、意外な、でも理解できる論説もあり楽しかった。ただ、外交史に関しては昨今の日中・日韓関係を絡めて何らかの示唆をしようとしておりすこし気持ち悪いとおもた。 続きを読む

  • 林 一歩

    歴史は好きで、ただ幕末とか戦国時代よりは鎌倉や室町のドロドロした暗黒時代が好み。そんな意味では、著者に対して『分かってらっしゃる』と言いたい。それ以外の言葉は無いけれど。 続きを読む

  • 舞人(maito)

    うーん、ちょっとインパクト狙いすぎた感のある1冊。日本中世史の勘所は「つまらない」とか「難しい」より「ややこしい」所にある。日本史上地味だけど確実に起こった社会変動。但し血筋や二重権力構造、同族争いなどなど、とにかくややこしいのがこの時代。だから「わかりやすさ」を基軸にしたらもっと良かったのに。通説を疑い、史料を基準に中世史を再考する姿勢は流石だと思うけど、構成がバラバラで日本中世史の解説本程度の印象しか残らないんだよなあ。読み物としてはおもしろいけど(笑) 続きを読む

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