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本当は謎がない「幕末維新史」

八幡和郎:著者

幕府再生はなぜ失敗したのか?

幕末・維新の時代から
現代日本が抱える課題が見えてくる! 

坂本龍馬が暗殺された理由は?
なぜ尊皇派と攘夷派に分かれたか?
幕府改革はどうして挫折した?
会津や新撰組の悲劇はなぜ起きた?
── 幕末維新の日本で何が起こっていたのか。幕末・維新の日本で起きたことは、現代日本を語るうえでもヒントになる。世界史上でまれに見る大事件といわれる明 治維新を成功させた志士たちの「成功の方程式」と、天下泰平の絶頂からわずか10年あまりで滑り落ちた江戸幕府の「失敗の本質」がいま明らかに。

■目次:
第一章 天下太平の絶頂から衰退は始まった
第二章 黒船リスクを「想定外」にした徳川官僚組織
第三章 関ヶ原のリベンジと薩長土肥
第四章 新撰組は警察に雇われたヤクザ
第五章 坂本龍馬は会津に殺された
第六章 明治維新が世界史的事件であったわけ

定価:836円(本体760円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2012年9月15日(土)
  • ISBN:978-4-7973-7118-5
  • サイズ:新書/1色
  • ページ数:272
  • 付録:-

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著者紹介

八幡和郎(やわた・かずお)
1951年滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官房参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学教授をつとめるほか、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。『本当は恐ろしい江戸時代』『本当は謎がない古代史』『本当は間違いばかりの「戦国史の常識」』(ソフトバンク新書)など多数の著作がある。

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