発売日 2011年10月18日(火)

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと

著者名:鎌田 洋(著者)

¥1,100(税別)

ISBN:
978-4-7973-6193-3
サイズ:
四六/1色+カラー
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・鎌田 洋

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  • 子供の読書感想文にもオススメ!

    5.0
    Amazon カスタマー

    子供の読書感想文用に、と購入しました。少し難しいかな、とも思いましたが実際買ってみると、子供から「感動した!凄く良い本!」と言われました。良い本と沢山出会って感性を磨いて欲しいと思っている私には何より嬉しい言葉でした。心に残る言葉が沢山出てきたそうです。これからも良い本を子供に奨めていきたいと思いました!

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    この本はビジネス書ではないと思います。でも、ビジネス書に匹敵する自分への浸透力があると感じます。仕事ってなんとなくやるものだったり、やらされているものだったりと感じていた自分に何か刺さります。

  • 本質的な取り組みの面白さ

    5.0
    sayaka

    ディズニーランドの顧客サービスが非常に本質的だということは、3.11の時にハッキリ理解出来ることでした。一体どんな取り組みをしているのだろう?と思ってひとまず気楽に読めるものを探していた時にkindleで読めるものがあったので拝読しました。ディズニーランドにおいては、掃除=汚い場所を綺麗にすること、ではない。ということがとてもよく判りますし、その根本的な思想をキャストにシェアしていく取り組みが物語形式で語られています。泣かせる物語が上手過ぎて(わたしも泣いて読みました・笑)、そこだけは逆に疑問符になりましたが大変興味深く読ませていただきました。何をするかではなく、何をどう取り組むかが大事であるという根本的な部分がとてもシンプルに伝わってくる本だったと思います。面白かったです。

すべての93レビューを表示

  • 徒花

    東京ディズニーランドのオープンと共にナイトカストーディアル(夜間清掃)を任され、アメリカのディズニーからやってきた「掃除の神様」から学んだことをベースに作られた働くことの意味を問う物語。主人公がそれぞれ異なる4つの連作短編形式で、160ページなので度の話も短く、あっさり読める。どの話にも共通しているのは「仕事にプロ意識を持つ」ということ。自分の仕事に負い目を感じていたり、嫌っていたりすると、それははたらく人にとっても辛い。仕事を好きになり、誇りを持てるようになることの重要性が描かれている。 続きを読む

  • 藤井寛子

    されど掃除なんですね。掃除を綺麗にすることの威力っていうのはすごく分かる。 続きを読む

  • らったった

    340冊目。物語の形式になってるとは思いませんでした。自己啓発本のような内容を思い描いてました。他のシリーズも出てるようですが、自分はこれでお腹いっぱいです(*^^*) 続きを読む

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