発売日 2010年12月15日(水)

月見月理解の探偵殺人 4

著者名:明月千里(著者) mebae(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-6285-5
サイズ:
文庫
ページ数:
352
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・明月千里

イラスト・mebae

Twitter

Unable to load Tweets

  • Yobata

    『探偵殺人ゲーム』に連勝している存在、それの名は月見月家の別荘で聞いたのと同じ《グラウンド・ゼロ》だった。因縁深いゲームに現れたことに懸念していると、なんと妹の遥香もとある「友達」に紹介され、探偵殺人ゲームに参加して、勝てば全てが叶うというコミュニティ「黒の箱庭」に興味をしめしているという。その友達を探ろうとした時、初の前に現れたのは黒の箱庭のコミュニティ創設者グラウンド・ゼロ本人だった。初と宮越の他に、グラウンド・ゼロが協力しているというドッペルゲンガーを追い交喙,初を探偵殺人ゲームに誘った杵島一史の→ 続きを読む

  • KUWAGATA

    相変わらず探偵殺人ゲームの仕組みがよくわからん。いや、ちゃんと読み返せばわかるとは思うんですが、こういうのは次の展開がどうなるのかハラハラしながら読み進めていくべきだと思うので、追い詰め、追い込まれたりする言葉の応酬の意味をいちいちページを戻って確認したりしてるだけで興が削がれるというか。登場人物は個性的だし全体の流れとしてストーリーは面白いし、ほんと、そこだけがもったいないと思う。あと、簡単に人が死にすぎ。それはともかく、いよいよクライマックスが近づいてきましたね。今後の展開が楽しみです。 続きを読む

  • 蛇の婿

    3巻目の感想で、妹ちゃんと宮越さんの出番が少ないぞ!と書いたら、実は4巻目にしっかり用意されていたというw。今回は話の展開上、理解の毒舌はほぼ冒頭の部分にちょっとあるだけ…う~む…さみしいww//この巻は色々、いろいろ演出上突っ込みたいところとかあって、ちょっと不満が残っています。せっかく宮越さんって言う普通の人をゲームに参加させたのに、脱落者がゲフンゲフンなのだからもっとさぁww、とか、交喙ちゃんの心配ももっとしてあげようよとかww、…いや、まあ、十分面白かったんですけどねww。さて!次巻、最終巻です! 続きを読む

すべてのレビューを読む