発売日 2011年07月20日(水)

フォールン 堕ちた天使たち(上)

著者名:ローレン・ケイト(著者) 久米真麻子(訳)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-6386-9
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ローレン・ケイト

訳・久米真麻子

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  • 主人公のルース、運命に翻弄…されるだけ流されるだけで魅力なし(。'-д-)疲れた。。

    1.0

    映画化になりました。『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』アディソン・ティムリンが17歳のヒロイン、ルースを演じます。彼女に恋をする堕天使、金髪のダニエルに『戦火の馬』ジェレミー・アーヴァイン、ダニエルとルースを取り合うもう1人の美形同級生キャムに『THE SILENT WAR 戦場の絆』ハリソン・ギルバートソン。(情報サイトから抜粋)ちなみに原作は四部作で第1巻が『Fallen』第2巻が『Torment』第3巻が『Passion』第4巻が『Rapture』。邦訳の続刊なし。ルースの事件、何だったのか解明されることなく。因果関係もしっかりしていないくせに厚生施設に入れられる必然性も理解不能。預かり知らんところでモテまくっていることも、ルースの人格がヘロヘロで(それは設定上しょうがないとしても)こうも主人公に魅力がないというのにそういう状態になることに納得がいかんまま。物語りの雰囲気作りも微妙。なので、ゴシックホラー調にもサスペンス調にもなりきれない中途半端さにもやもや…。もちろんロマンス調なんで無理無理。その為、全編通して登場人物の台詞だけで話しを都合良く進めていく節ありあり。その上に登場人物が皆個性的すぎる割には設定倒れなもので、話全体がヘロヘロですやん。しかも、ルースが一目惚れ(?)するダニエルときたらダブルスタンダードもいいところで、これは文化の違いなのかな…やってられません。そら、続刊ないわね。納得。

  • 5.0
    万純子

    だんだん面白くなってきた。

  • すごい面白い!

    5.0
    ☆彡

    こんなに面白い小説に出会えたのはハリーポッター以来です。海外で人気があるみたいですね。(下)を読んだ方は(上)もきっと楽しめると思います。

すべての4レビューを表示

  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房

    上下巻の堕天使もの。主人公は十七歳の女子高校生で、舞台は問題児を集めた更生施設。上巻に『堕天使たちの物語』とうたっているわりには、天使が登場するのはヒロインの夢の中だけだし、天使の姿をしているのが実は堕天使であることがわかるのは、周辺キャラのセリフだったりと、構成的にはいろいろ突っ込みたい部分がある。本国アメリカではベストセラーでシリーズ化せれており、映画化も決定しているらしいが、次を手に取るかは微妙かも。上下巻通して、ヒロインが運命に翻弄されてるだけで、何もしていないのが気に食わない。 続きを読む

  • カサブランカ

    2,5 続きを読む

  • livres

    なんだか、引っ張りすぎ?いったい私は、何の話を読んでるんだろ??? 続きを読む

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