発売日 2011年04月23日(土)

数学は世界を変える
あなたにとっての現代数学

著者名:リリアン・R・リーバー(著者) 水谷淳(訳)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-6500-9
サイズ:
四六/1色
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・リリアン・R・リーバー

訳・水谷淳

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  • 面白かったが,世界は変わらなかった.

    2.0
    Taka

    数学の本質とその魅力がわかった気になれたので,面白かった.ただ,僕はもっと卑近な問題に悩まされている.その解決へのヒントにはならなかった.抽象的で普遍的なルールが,どういう条件のもとで成り立つのか.多分,そういったことに厳密になるのが数学だと思う.そして,喫緊の問題はどんな条件が成立しているのかを見極めて,このルールが適用できそうだ,と判断できるようになって初めて,「数学で世界が変わった」と言えるのではないか.この本は,その部分に答えてくれなかったと,僕は思う.なので星は2つにしておきます.

  • 5.0
    よし君

    地域の中学校で数学をボランティアで教えています。生徒から度々、「何のためにこのように小難しい数学を勉強しなければならないの」、と聞かれます。その答えを求めてこの本を読んでみました。結論からいえば、私の質問に対して簡単には答えてくれませんでした。その代わりに、数学という学問が論理的ゲームであること。人間特有の活動の一つの表現であること、を知らされました。最近話題になっている素粒子理論、宇宙の始まりと終焉について学ぶ物理学と一脈通じるものを感じました。人間であるが故の好奇心がその原動力であること。一つの疑問が解かれたら、それは次の疑問への幕開け。際限なく繰り返されて人間の知的活動。この本は、そのような尊厳な人間の活動としての数学を判り易く説いてくれました。

  • ks

    3.0
    ks

    期待外れでした。もう少し内容のあるものを想像していただけにガッカリしました。

すべての20レビューを表示

  • アリ子

    親しみやすいイラストに、一見平易そうな文章なのだけど、内容は抽象的で哲学的。予想に反して難しい話だった。 続きを読む

  • たー

    子供がもう少し大きくなったら読ませてあげたいかも。(あと数学嫌いの妻にも) 続きを読む

  • こたろう

    数学的な考え方を、散文詩のような文章とイラストで分かり易く説いた数学入門書。週刊ブックレビューで取り上げられていて読んでみたら、これは面白い!赤道を一周したら、頭と足のどちらが長い距離を移動するか?なんて子どもと一緒に笑いながら考えて、笑いながら納得。初版は1942年という古典だがとても読み易く、哲学的な印象を受けた。 続きを読む

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