発売日 2017年09月16日(土)

ビットコインとブロックチェーンの歴史・しくみ・未来

著者名:ニュー・サイエンティスト編集部(著者) 水谷淳(訳)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-9444-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ニュー・サイエンティスト編集部

訳・水谷淳

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  • 仮想通貨の歴史を知りたいヒト向けです

    4.0
    Yam9

    仮想通貨に関して、誕生から平成28年末頃までのエピソードがまとめられています。サトシナカモト探し騒動も網羅しています。

  • 3.0
    名無し―

    ビットコインやブロックチェーンについて、小難しい専門用語を多用せずに、ある程度分かりやすく書かれている。だけど、数点残念なところも…●文章が読みづらい(原文、翻訳のどちらに起因するか分からないが)●ハッカーとクラッカーを分別して書かれていないため、途中混乱する部分があったこうした不満点はあるものの、基礎知識を網羅する目的を果たすことは出来た。あと、ミステリー小説のような面白さ、とうたっているが、そこまでの面白さは感じなかった。あくまでも基礎知識を手に入れるための教科書的な本。

  • はじめてみました

    4.0
    サンシャイン

    主婦です。デイトレーダーではありませんが、株取引を1日1回程度は行っています。ニュースで取り上げられるビットコイン、周りにだれも購入した人はいません。まず電子マネーと仮想通貨の違いもよくわからなかった私には入門書としてぴったりでした。「ハードフォーク」「モナコイン」「イーサリアム」・・・ ビットコインだけでなく最近よく聞くこれらの言葉がいったい何なのか、ようやくわかりました((笑)で、ビットコインをおそるおそるはじめてみたところです。

すべての3レビューを表示

  • makio37

    ビットコインとブロックチェーンの歴史と現状を直観的に把握するのに有益だった。ビットコインのマイニング用ASICまで開発し、巨大な倉庫にそのシステムを収め、大電力を使用して力任せにひたすら暗号署名を解く…。資源の無駄としか思えないが、人類はこうして技術を磨いてきたのかもしれない。また、通貨交換額とマイニングの大部分を中国が占めてしまっているようだが、技術の本質が分散であるが故に、その偏りが暗号通貨の価値を落としかねないという矛盾が面白い。イーサリアムやリップルについてはまだまだ理解が追いつかない。 続きを読む

  • ざっきい

    暗号通貨の歴史的経緯を知りたく読んだ本。訳者が指摘する通り、「投資先としての暗号通貨」でも「暗号通貨の技術」でもない範囲が語られている。さらに付け足すなら、未来については多少語られているものの(原題はThe End of Money 〜である)地に足がついたというか、その範囲に収まっている。 続きを読む

  • uchi

    いろいろ勉強していますが、やっぱりビットコインはわかったようなわからないような。なぜ価値があるのかが、根本的にわかりません。 続きを読む

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