発売日 2018年02月21日(水)

この数学パズル、解けますか?

著者名:アレックス・ベロス(著者) 水谷淳(訳)

¥2,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-9137-4
サイズ:
四六/1色
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・アレックス・ベロス

訳・水谷淳

アレックス・べロス(Alex Bellos)
数学と哲学の学位を持ち、ロンドンで《ガーディアン》紙の記者として活躍、のちにリオデジャネイロでは同紙の特派員を務めた。
2002年にはブラジルサッカー界について描き称揚された『フチボウ――美しきブラジルの蹴球』FUTEBOLを上梓、
2006年にはベストセラー『ペレ自伝』のゴーストライターを務めている。
2010年発表の『ALEX'S ADVENTURE IN NUMBERLAND(米題はHERE'S LOOKING AT EUCLID)』はイギリスでベストセラーとなった。

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  • 大変面白いが一言

    4.0
    eggman

    古今東西の色々なパズルから選りすぐったことはわかるのでその点は大いに評価できる。ただ、元のパズルの問題文に不備があるか否かを十分に吟味して、不備があれば加筆・訂正して欲しかった。例えば、No18の「40人の不貞な夫たち」であるが、「さてどうなった?」と問われても「何も起こらない」としか答えようがない。なぜならば、問題文には、「妻たちは、自分の夫以外の男全員が浮気をしていることを知っている。」という条件は書かれているものの「妻たちは、『どの妻も自分の夫以外の男が浮気をしているか否かを知っている。』ことを知っている。」という条件は書かれていないし、問題文から演繹することもできないからである。おそらく元のパズルの出題者はうっかり読者視点のまま問題文を作ってしまったのであろう。各々の妻の視点に立ってみれば問題文の前提が不完全だと気づいたはずである。

すべての1レビューを表示

  • 藤月はな(灯れ松明の火)

    読んでいて思わず、解いて見たくなるパズルが盛りだくさん。有名な「羊とキャベツと狼」や真偽ある証言から確実な事実を求める問題、数字の関連性によって作られる図形、マッチを使った図形問題なども収録されています。しかし、こういう本は大変、面白いんだけど矢張り、執筆された文化圏の事を知っておかないとそこに引っ掛かってしまうんだなと実感。特にポンド関係や地理問題や言葉遊びはちんぷんかんぷんでした。 続きを読む

  • ほにょこ

    ★★★☆☆ 数学パズルでない問題もありました。 知ってる問題がかなりありましたが、 初めて見る面白い問題もいくつかありましたので購入した価値はありました。 続きを読む

  • y

    図書館で見かけて借りました。 論理パズルや幾何学問題は何とか解けても、数をこねくり回すような問題はなかなか解けなかった… 翻訳モノだからなのか、私がとんち問題に慣れすぎてるのかは分かりませんが、前提が曖昧で解けない問題もありました。 子どもの頃にやった多胡輝の頭の体操を思い出しました。 続きを読む

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