発売日 2013年09月14日(土)

[Si新書]ウイルスと感染のしくみ
なぜ感染し、増殖するのか、その驚くべきナゾに迫る!!

著者名:生田 哲(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-6531-3
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・生田 哲

生田 哲(いくた さとし)
1955年、北海道に生まれる。薬学博士。がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校( UCLA)、カリフォルニア大学サンディエゴ校( UCSD)などの博士研究員を経て、イリノイ工科大学助教授(化学科)に。遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。帰国後は、生化学、医学、薬学などライフサイエンスを中心とする執筆活動を行う。著書に、『脳は食事でよみがえる』『よみがえる脳』『脳と心を支配する物質』『がんとDNAのひみつ』(サイエンス・アイ新書)、『脳地図を書き換える』(東洋経済新報社)、『心の病は食事で治す』『食べ物を変えれば脳が変わる』(PHP新書)、『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く』(講談社+α新書)、『いまからでも間に合う! 家族のための「放射能を解毒する」食事』(講談社)、『ボケずに健康長寿を楽しむコツ60 』( 角川oneテーマ21)など多数。

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ウイルスと感染のしくみ"]
  • 臨床を知らない無責任な論議

    1.0
    Amazon愛用者

    教科書を含め,成書に記載されているウイルス学の基本的な話は網羅している。ところが,次第に根拠に乏しいワクチン無用論や製薬会社の陰謀説が出てくる。この間の論理の飛躍が医者や研究者には胡散臭いことが判るが,一般の方には判らないように巧妙に書かれている。こういった,馬鹿げた話を真に受けても言論の自由が保証された我が国では著者は何の罪にもならない。読者は著者の略歴(医師でない,また 現在研究職ではないただのライター)をよく読んで判断されたい。

  • 5.0
    mozartfan

    133ページから「インフルエンザワクチンは効果なし」と主張しています。その理由は・・・ウィルスの変異が早いから、不活化ワクチンのため効果が短いから、なぜ接種が奨励されるのかというと医師にとっても製薬会社にとってももうかるから、WHOも製薬会社と同罪、マスコミや専門家も不安を煽っているが、スペイン風邪の頃とは公衆衛生状態が違う、当時はアスピリンを使いすぎ、タミフルも副作用のほうが怖い・・・。と・・・ここまで批判があってはインフルエンザワクチンをうつ気にはなれませんでした。この本の最大のポイントはここにあるのではないでしょうか。

  • 事実の中に根拠に乏しい自説と嘘がある

    1.0
    BJC

    薄いパンフレットレベルの情報に根拠に乏しいワクチンの陰謀論や古い情報が混ざっている。典型的な知識のない人を騙す本であり、軽い知識をつけたい人にもオススメできない。

すべての5レビューを表示

  • うさこ

    授業で扱った範囲だったので興味があって読みました。分かりやすい言葉でウイルスと感染について述べられていたのでしっかり授業の復習ができました( ´・ᴗ・` )また読み直したいです。 続きを読む

  • te_R9

    期待が大きかったけどほとんど得るものはなかった.入門としては良いのかもしれないが一方的な物言いも多く,文章に癖があるのであまりおすすめもできない. 続きを読む

  • まるたろう

    文章が平易で分かりやすい。抗ウイルス薬やワクチンにまで言及していて参考になった。 続きを読む

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