発売日 2014年03月18日(火)

ブラック・リスト -極秘抹殺指令-(下)

著者名:ブラッド・ソー(著者) 伏見威蕃(訳)

¥780(税別)

ISBN:
978-4-7973-7487-2
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ブラッド・ソー

訳・伏見威蕃

【著者】ブラッド・ソー(Brad Thor)
1969年米国シカゴ生まれ。ベストセラー作家。サザンカリフォルニア大学でクリエイティブ・ライティングを学ぶ。プロデューサー、ライター、テレビ司会者などを経て、2002年にThe Lions of Lucerne(邦題『傭兵部隊〈ライオン〉を追え』)でデビュー。世界中で作品が出版されている。保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」のメンバー。

【訳者】伏見威蕃(ふしみ・いわん)
翻訳家。早稲田大学商学部卒。訳書に『暗殺者グレイマン』マーク・グリーニー(早川書房)、『絶境の秘密寺院に急行せよ!』クライブ・カッスラー、ジャック・ダブラル(SBクリエイティブ)、『ビン・ラディン暗殺! 極秘特殊部隊シール・チーム・シックス』ハワード・E・ワーズディン、スティーブン・テンプリン(朝日新聞出版)、他多数。

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  • お勧めできますが・・・

    4.0
    アーバンゲリラ

    謎の勢力の急襲を受けて窮地に陥るハーヴァスとカールトン。しかし、2人は友人などの伝手を使って着実に反撃の機会を伺っていた!という話。下巻は反撃全開モード。あまりにハーヴァス(主人公側)が強すぎて、上巻で語られていたほどでもない敵にちょっと失望。アクションシーンも充実していて十分に読ませるが、ちょっと強すぎかな。国家機関による盗聴事件を予見した本、みたいな感じで煽ってますが、結構使い古されたストーリーなので特に目新しさはない。でも、つまらないなー、というほどではなく、それなりには読めますので、ある程度お勧めはできます。字も大きいのですぐに読み終わります。字を小さくして1巻にして欲しかったです。同氏の他の作品も是非翻訳して下さい。

すべての1レビューを表示

  • Yoko

    超監視社会の中、老練な諜報員たちが裏をかいてアナログな方法で連絡を取る様子が小気味良い。現実社会はさらにもっと複雑に進歩しているのだろう。主人公が信頼してヘルプを出す面々が個性豊かで技術も胆力もハンパないのが爽快。隠密レディースチームなんかの登場も新鮮でした。ただこのブラッド・ソー、別の作品を読んでみたいっ、とこの私に思わせるには至らず…。 続きを読む

  • siva

    面白かった!「完全監視」と「完全情報認識」。スノーデン事件を考えても、ここに書かれている内容のかなりの部分が小説ではなく現実として、知らない間に実行されているのだろうと薄ら寒くなる。ちょうど昨日「トランセンデンス」を見てきたところだが、監視するのがAIか国かの違いで、普段の行動どころか考えているところまでプライバシーなんてない時代なのかも・・ 続きを読む

  • Richard Thornburg

    感想:★★★  下巻に入ってから、ストーリーはめまぐるしく動きます。  以前に読んだ本で諜報員から尋問官まで民間委託という予備知識はありましたので、民間人の諜報活動に抵抗はありませんでした。  しかし、そんな民間企業のバックにあるのは国家なわけで、そこで行われる悪事にブレーキはかけられないという怖さは考えさせられました。  ストーリー的には面白いと思うのですが、いかんせん誤字と変な日本語には興醒めして話に入り込めませんでした。  これで誤字もなく普通に読める日本語なら話に入り込めてよかったのになぁ~ 続きを読む

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