発売日 2013年09月18日(水)

出口 汪の「頭のいい子」を育てる技術

著者名:出口 汪(著者)

¥666(税別)

ISBN:
978-4-7973-7499-5
サイズ:
文庫
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・出口 汪

出口 汪(でぐち ひろし)
1955年東京都生まれ。広島女学院大学客員教授、出版社・水王舎を経営。受験生から熱く支持されている、大学受験現代文の元祖カリスマ講師。宗教家・出口王仁三郎の曾孫。関西学院大学文学部博士課程修了後、代々木ゼミナール、旺文社のラジオ講座などで爆発的人気を博し、伝説の講師となる。また、論理力を養成する画期的な言語プログラム「論理エンジン」を開発し、現在、私立を中心に全国250校以上の小中高で導入されている。出口の講義であらゆる学科の基礎となる論理力を高め、偏差値が一気に上がる受講生が珍しくない。主な著書に『出口汪の新日本語トレーニング』『出口汪の日本語論理トレーニング』(小学館)、『出口汪のシステム現代文』シリーズ、『出口の好きになる現代文』シリーズ(水王舎)、『カリスマ出口汪の人生を変える!最強の「話し方」塾』(草思社)、『超訳 鴎外の知恵』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『出口 汪の論理的に考える技術』『出口 汪の論理的に話す技術』『出口 汪の論理的に書く技術』『出口 汪の「すごい!」記憶術』(小社刊)など多数あり、その累計部数は600万部を超える。

オフィシャルサイト http://deguchi-hiroshi.com/index.html

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  • わかりやすく、勉強になった

    5.0
    崩撃雲身双虎掌

    45歳二児の父です。この本は非常にわかりやすく、勉強になりました。親が教えるのは勉強の中身ではなく、勉強の仕方。どうやってやったらいいかも教えないで「勉強しなさい」というのは、確かにひどい。自分でも反省です。また「どこまで子どもに誠実に向き合えるかが重要」というのも納得。子どもは親の言ったことを100%信じている。だから親から教えられたことが間違いだと知ったときは、相当ショックを受ける、というのは、自分でも経験があります。子どもには子どもの世界、子ども同士の話題があるから、テレビやゲーム、マンガから遠ざけてしまったら、友達と会話ができなくなってしまう。そうではなく、子どもと話し合ってルールを決めればいい。ルールを守らなかったら罰を与えるけど、ルールを守ったら、褒美を与える。ただしその褒美は事前に使わないこと(エサにしない)。すごいですね。まさしく論理的です。また非常に感動したのは、親子は分かり合うのが難しいと言われるけど、それはどこかに「親子だから分かってくれるはず」という甘えがあるからで、 親子でさえ生まれも育ちも違うのだから、分かってもらうための努力をもっとしなければならない、ということ。これは目から鱗でした。ありがとうございました。

  • 2.0
    Amazonのお客様

    わざとらしい対話形式で書かれていて、イラッとする。読むのが面倒になった。

  • 現代日本の教育熱に対して「自分が親としてやりたかったのはこんな子育てじゃないのに... 」と思っている親御さんに特にお薦め

    5.0
    ママモステ

    本当に昨今の教育熱には圧倒されますが、こちらは軽いタッチで「本当に子どもが身につけたらいいのはどういう力か」という話をしています。私の周りでも、幼児期・小学生低学年期には、まだまだお子さんが言うことを聞く時期なせいか、いろいろさせている家庭ばかりで、ゆっくりできている子どもがあまりいなかったこと、そしてゆっくりできる子どももゆっくりする相手がいなかったことが気になっていましたが、やはりそういう過ごし方は問題があるなあと思いました。英語教育やダンス教育にしても、なんだか「とりあえす最終的にネイティブレベル・格好良くできるレベルになるよう、小さい頃から準備しておくこと」という意図がよくあると思いますが、なんだか親の心配を虚栄心の発露のようで、本当は子どものためになっていないのかと思いました。具体的な教えとしては、詰め込み教育にしても、短期・ゴールがあるという状況下ではとても有効なこと、親の本当の役割(子どもが余裕をなくしてしまっているときにこそブレーキをかけてあげる、など)、そして「他者意識」の重要性などが語られていて、同感しました。「自分が親としてやりたかったのはこんな子育てじゃないのに... 」と思っている親御さんが、「この受験熱、教育熱、自分でも不本意だ!」と言う勇気、きっかけがつかめる本だと思います。

すべての8レビューを表示

  • ひろ☆

    頭の良さとは、自分で考えることができる力。そのために、論理力、国語力をつけよう。 続きを読む

  • ノイトン

    こども新聞も毎日だと負担になります。読売は週刊なのでその点はよい。 百科事典に関しては、20冊以上もあるものをリビングに置くのかな? 続きを読む

  • no_hi

    著者の出口さんは作家の佐藤優さんの推薦本などにも取り上げられていて何冊か著書を読んでいます。どストレートなタイトルと漫画の表紙に少し躊躇しましたが気になって読んでみました。小学校生くらいの子供がいる保護者向けで、対話形式になっており、ささーっと読み流せる本です。「頭の良さは考える力」「論理力(=国語力)が頭の良さの基礎」「勉強の習慣づけさせる」「学習方法を教えてあげる」など、当たり前ですが、親として常に意識しなければならないことがまとまっています。意識しなくても、このような考え方、姿勢で子供に接してあげら 続きを読む

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