発売日 2015年11月27日(金)

会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

著者名:安藤美冬/中村貞裕/山本由樹/和泉昭子/村尾佳子/楠本修二郎/坂野尚子/藤田晋(著者)

¥1,500 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8454-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・安藤美冬/中村貞裕/山本由樹/和泉昭子/村尾佳子/楠本修二郎/坂野尚子/藤田晋

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  • さくっとよめます

    3.0
    Caori Ishimaru

    仕事術というよりは、心構えですかね。お金、ネットサービス、経営など多方面から浅く軽く読めていいです。

  • 1.0
    わんだぁ

    これはハウツー本などではない。従って、即効性もなければ、何かにすぐ役に立つ、ということもない。大勢で共同執筆しているが、その多くは有名大卒で有名企業をスピンアウトした人たち。従って、最初の段階で説得力がすでにない。全般的に本のタイトルにはそぐわない内容だ。あまり参考にできるところがなかった。

  • 「100万人中の1位になる方法」「外注ではなく内製を心がける」など示唆に富んだ言葉を発見!いいね!

    5.0
    能戸淳

    この本は良かったね。この本の題名みたいな発想を世の中の人が求める時代になったんだなっていうだけで、僕は嬉しくなった。そんなこの本の名言をちょこっとピックアップするね!まずは、この言葉。「100万人中の1位になる方法」。この言葉は安藤美冬さんの章に載っていた。あ、この言葉は安藤美冬さんが発した言葉ではなくて、永川優樹さんという方の言葉みたい。ヒントは、100×100×100。これ、つまり、100人中の1位になる「自分の強み」を3つ掛け合わすことで100万人中の1位になるって考え方みたいね。その強みって、例えば、まわりから重宝されたり頼られたりする知識や経験といったもの。この考え方、僕は結構好き。こういう考え方が出来れば、人生前向きになるっていうか、自分に自信が持てるようになるんじゃないだろうか。ほか、サイバーエージェント藤田さんの「外注ではなく内製を心がける」にも納得。「気軽に外注すると競争力の厳選が社内的にブラックボックス化してしまうことになる」という考えは大いに納得。いやー、最高の本だったね。

すべての4レビューを表示

  • えちぜんや よーた

    内容そのものより、特定の読者層を意識した書き方、編集のしかたとかが参考になった。ターゲットのカテゴリーをあげたら、「就活生」「20代前半」「若手サラリーマン」「東京」「大企業」「起業」など。 続きを読む

  • KAKAPO

    《不確実な時代に生きる私たちが自分らしく生きるためには「どこでも稼げる力」が必要です。会社を「いつでも辞められる」と思えるだけの力をつけておけば、自由に生きる権利を手にしたのと同じです。この力を持っている人といない人とでは、大きな力がつくでしょう。》会社という仕組みの中で仕事を分担していると、その道のプロフェッショナルじゃなくても、そこそこ仕事がこなせるような気がしてしまいますが、その実力が他の組織でも通用するとは限りません。出来るだけ高い視点から広い範囲を見渡すことを心掛け、自分の専門分野を磨きましょ。 続きを読む

  • はまななゆみ

    起業したり、第一線で頑張っている方々の知恵が凝縮されていて、とても面白かった。結局、会社も事業も人も仕事も、動かすのは「人」ということかなと感じました。 続きを読む