ノンフィクション/ビジネス
次世代共創マーケティング
次世代共創マーケティング

池田紀行、山崎晴生 著
ISBN
978-4-7973-7593-0
サイズ
A5変/1色
ページ数
208
価格
1600円+税
出版日
2014/01/21
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消費者が囲い込まれたくなる場の作り方


Spray and pray(テレビCMを打って、あとは祈るだけの従来型広告)から脱却し、自社の「指名買い」を増やすため消費者を仲間に引き入れる方法

TwitterやFacebookを活用で百万人規模の消費者と「キズナ(エンゲージメント)」を結ぶことが可能になってきたが、つながった消費者と共に何をつくり出していけるのか。
一方、従来のリサーチでは十分につかめない消費者の本音をどう探っていけばいいか。

2つの課題を解決する鍵が「共創コミュニティ」づくりだ。

欧米ではすでに半数の大手企業が、オンラインコミュニティを調査に活用するという。日本においても消費者参加型プロジェクトが増加し、 「共創マーケティング」 への興味関心が着々と高まっている。

本書では、2014年にかけて、多くの広告宣伝・マーケティング・PR・リサーチ担当者が当事者として取り組むことになるであろう 「共創マーケティング」 について、ソーシャルメディアマーケティングとMROCそれぞれの第一人者が豊富な事例取材をいもとに、「ブランドづくりに役立つコミュニティ作りのエッセンスを示す。

■目次:
Introduction 共創の萌芽―「ブランドのファン育成」から「ファンと育てるブランド」へ
Chapter1 なぜいま「共創」なのか
Chapter2 顧客を知るとはどういうことか
Chapter3 リサーチからコミュニティへ
Chapter4 共創コミュニティの構築
Chapter5 「共創」を実践する先進企業


池田 紀行(いけだ のりゆき)
株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長。1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。キリンビール、P&G、トヨタ自動車などのソーシャルメディアマーケティングを支援する。『ソーシャルメディアマーケター美咲Ⅰ/Ⅱ』 『ソーシャルメディア白書2012』 『Facebookマーケティング戦略』(いずれも翔泳社)、『ソーシャルインフルエンス』 『キズナのマーケティング』(ともにアスキー新書)など著書多数。日本マーケティング協会、宣伝会議などの講師も務める。

山崎 晴生(やまさき はるお)
株式会社インデックス・アイ 取締役副社長。1969年長崎県生まれ。2003年株式会社クロス・マーケティング設立と同時に取締役就任。同社のサービス開発を担当。2008年東証マザーズ上場。2011年大手調査会社としてはじめてMROCをサービス化。2011年MROCに特化すべく同社取締役を辞任し、株式会社インデックス・アイ取締役就任。2012年国内初となるMROCプラットフォームをリリース。『ビッグデータ時代のマーケティング・リサーチ最前線』(東京図書11月出版予定)朝野熙彦編著へ「「コミュニティ・リサーチの意義と活用法」寄稿。日本マーケティング・リサーチ協会セミナー「ソーシャルメディア時代と調査の新たな価値」、「MROCの既知と未知」」などのスピーカーを務める。


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