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投資バカの思考法
投資バカの思考法

藤野 英人 著
ISBN
978-4-7973-8098-9
サイズ
四六/1色
ページ数
232
価格
1400円+税
出版日
2015/09/11
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日本一の投資家が教える7つの武器


◆先が見えなくても、前に進む力をつけよう!

4年連連続ファンド大賞を獲得の投資家が教える、先の見えない時代を生き抜く思考法
R&Iファンド大賞4年連続受賞!
「結果を出し続けてきた」投資家の投資哲学!

「本書は、私がこれまで25年間で磨き上げてきた、
投資のプロとしての経験と知見、メソッドを
一冊に凝縮したものです。
『投資』と『お金』の考えをすべて詰め込みました」

著者の藤野英人氏は、「ひふみ投信」のファンドマネジャーとして、
R&Iファンド大賞を4年連続で受賞、
デフレやリーマンショック、東日本大震災など、どんな経済状況でも、
25年以上実績を出し続け、「カリスマ投資家」と呼ばれている。

著者は、「投資とは、日経平均を予測するギャンブルではない。
未来が予測できなくても、長期的には勝ち続けることは不可能ではない」という。

なぜ、激動の時代でも勝ち続けることができたのか。
その方法を、すべて明かしたのが本書である。

■目次: 
序章 そもそも、「投資」とは何なのか?
第1章 洞察力 ―マーケット感覚を身につけたいなら、街を歩け―
第2章 決断 ―決断とは、やらないことを捨てること―
第3章 リスクマネジメント―リスクの分散とは「好奇心」の分散である―
第4章 損切り ―評価は常に「時価」で考える
第5章 時間力 ―「お金」、「効率」よりも大切なもの―
第6章 稼ぐ力 -「お金」と「経済」の本質をつかむー
第7章 選択力 ―未来に向けて、希望を最大化する戦略―


藤野英人(ふじの・ひでと)
レオス・キャピタルワークスCIO(最高運用責任者)。
1966年富山県生まれ。90年早稲田大学法学部を卒業。野村投資顧問(現野村アセットマネジメント)を経て、96年ジャーデン・フレミング投信・投資顧問(現JP モルガン・フレミング・アセット・マネジメント)に入社。中小型株のファンドの運用に携わり、500億円⇒2800億円にまで殖やすという抜群の運用成績を残し、伝説のカリスマファンドマネジャーと謳われる。中小型・成長株の運用経験が長く、25年で延べ5500社、6000人以上の社長に取材、ファンドマネジャーとして豊富なキャリアを持つ。
2003年8月レオス・キャピタルワークス創業、CIO(最高運用責任者)に就任。現在、運用している「ひふみ投信」は4年連続R&Iファンド大賞を受賞、「ひふみ投信」「ひふみプラス」を合わせたマザーファンドの運用総額は700億円を超えている(2015年8月現在)。
東証JPXアカデミーフェロー、明治大学ベンチャーファイナンス論講師。
主な著作には『投資家が「お金」よりも大切にしていること』 (星海社)、『日本株は、バブルではない』『日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。』(ダイヤモンド社)、『藤野さん、「投資」ってなにが面白いんですか?』(CCCメディアハウス)、『スリッパの法則』(PHP研究所)など多数。

















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