経済/投資
中原さん、経済オンチの私に日本の未来を教えてください
中原さん、経済オンチの私に日本の未来を教えてください

中原 圭介 著
ISBN
978-4-7973-9459-7
サイズ
四六/1色
ページ数
224
価格
1400円+税
出版日
2017/11/22
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人口減少社会を大前提として大局を読む!


◆楽観してはいけない!
人口減少が止まらないなかで、日本の10年後、20年後を見据えた大局を大胆予測!

◆大企業が相次いで倒産してもおかしくない。誰もが安泰ではない世の中が加速する。
社会保障費のアップなど、可処分所得の減少傾向は避けられないなかで、いかに私たちは生き抜いていければいいのか?

・出生数が100万人をわり、大学の半分はいらなくなる
・大企業の採用は50%~60%から外国人。海外の学生のほうが優秀だから
・10年後、弁護士、会計士、税理士、弁理士、行政書士、司法書士は負け組に
・20年後、トヨタがあるかどうかはわからない!?
・GDPの規模縮小だけでなく、税収も不足するが、一方で社会保障費は増大する
・若者の失業は増えないが、格差が大きくなり、社会不安が増大
・住宅価格、賃貸価格は下落の一途
・アパート経営者の多くが破産の危機に
・定年75歳は当たり前
・20年後に地方自治体の1/3は破綻危機に

◆経済学のセオリーが通用しない時代、政府の御用エコノミストたちには語れない
日本経済のこれから、本当の危険度!

■目次:
序 章 人口減少社会を大前提として大局を読みなさい
第1章 20年後トヨタがあるかどうかはわからない
第2章 早慶の大学ブランド価値は剥落する
第3章 自治体の半数は破たんする
第4章 サラリーマン大家の半数は破産する
第5章 年金の支給は75歳からになる
第6章 賃金は決して増えない
第7章 それでも伸びる産業はある
終 章 適切な打ち手をうてば日本の未来は明るい


中原圭介(なかはら・けいすけ)
経営・金融のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。「総合科学研究機構」の特任研究員も兼ねる。企業・金融機関への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に努めている。経済や経営だけでなく、歴史や哲学、自然科学など、幅広い視点から経済や消費の動向を分析しており、その予測の正確さには定評がある。「もっとも予測が当たる経済アナリスト」として評価が高く、ファンも多い。主な著書に『格差大国アメリカを追う日本のゆくえ』(朝日新聞出版社)、『未来予測の超プロが教える 本質を見極める勉強法』(サンマーク出版)、『石油とマネーの新・世界覇権図』『ビジネスで使える 経済予測入門』(ともにダイヤモンド社)、『これから日本で起こること』『中原圭介の経済はこう動く〔2016年版〕』(ともに東洋経済新報社)などがある。東洋経済オンラインにて、コラム「中原圭介の未来予想図」を好評連載中。



















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