発売日 2003年06月23日(月)

欺術

著者名:ケビン・ミトニック/ウィリアム・サイモン(著者) 岩谷宏(訳)

¥1,900(税別)

ISBN:
4-7973-2158-X
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
560
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケビン・ミトニック/ウィリアム・サイモン

訳・岩谷宏

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  • えちぜんや よーた

    「FBIが最も恐れた史上最強のハッカー」が、強調するのは次の3点です。11.ソーシャルエンジニアリングの内容 2.ソーシャルエンジニアリングの手口を知る 3.情報セキュリティの最大の弱点は、ハードでもソフトでもなく、人 。詐欺師の手口を徹底的に知れということ(ソーシャルエンジニアリング…知らない人のためにはやらないことをすいすいとやらせてしまう、説得と誘導の技術のこと) 続きを読む

  • 悪いやつらがどんな風に情報を引き出そうとしてくるか、ということについて書かれている。 個人的な情報ももちろんだが、自分の所属する組織の情報の価値というものを認識し、外部に漏らさないように注意する必要がある。 そのためには個人の意識だけではなく、研修を行う、ルールをしっかり用意して守らせるなど組織として対応が必要となる。 もう何年も前に書かれた本であるわけだが、現代でも同じような話が見受けられることを考えると、人間はまるで成長していないのではないかと感じる。 続きを読む

  • ひろ☆

    史上最強のハッカー。ソーシャルエンジニアリングのテクニック集。これは、騙される人が多いやり方だと思う。会社の仲間らしき電話は危ない。 続きを読む

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