発売日 2003年12月01日(月)

しぐさの解読 彼女はなぜフグになるのか

著者名:西村ヤスロウ/村山涼一(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
4-7973-2482-1
サイズ:
41ADCF4C-4972-404D-9AD6-B712A92B54F2
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西村ヤスロウ/村山涼一

「髪を立てる」「襟を立てている」「コピー機が故障したときに口笛を吹く」「にやけながら電車に駆け込む」「必ず電車の角の座席に座る」「化粧の最後に鏡に向かって微笑む」「写真を撮るとき頬をふくらます」…。日常で見かける、一見普通だけれど、よく考えるとちょっと変な行動、しぐさ。すべて「ある、ある」とうなずくような行動50項目の意味を、心理学的な観点からまじめに分析する、イラスト満載の「人間観察バラエティ」。読んだら、つい他人に言いたくなる、「へぇ~」な知識が満載。プチ謎行為の意味を知れば、他人が、自分が、より一層見えてきます。

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  • のり

    話し方の重要性が語られるが、その前に自分が話しやすい空気を作ることが先。叱られた人が頭を掻いたり、髪の毛をいじり出したりする自己親密行動は、叱られる不快感に耐えられず自分を慰めるために無意識にやっている「いっぱいいっぱいです」のサイン。舌打ちは、自分の思考を必死に抑えるためにやっていること。怒らず無視するか、怒りを抑えることに協力してあげる。笑いは、ご褒美であり、人を近づけるものであり、心理的距離を縮める効果があるため、急速に伝染していく。相手が同じしぐさをするのは、究極のイエスのサイン。 続きを読む

  • ちょん

    引き続き(^^)/「しぐさの解説」とサブタイトルにありますが、まさしくでした。日常的に自分がやってしまってることもよくあったので見直したいです(*´-`) 続きを読む

  • 阿呆った(旧・ことうら)

    本の中のエディトリアルデザインと文章がよかった。土車大八さんのイラストも絶妙。  心理学コーナーにあったけど雑学って感じです。タイトル通り様々なしぐさを解読しているが、著者は専門家ではないようで、文献をひっぱってきた初歩的な解説しかしてなかった。  しかし文章がとにかく笑えるのと、読みやすいこと、あと「人間って愛すべき存在」と思わせてくれるのがよかった。 続きを読む

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