発売日 2007年03月17日(土)

ファンタージエン 夜の魂

著者名:ウルリケ・シュヴァイケルト(著者) 酒寄進一(訳)

¥1,900(税別)

ISBN:
978-4-7973-2985-8
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
372
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ウルリケ・シュヴァイケルト

訳・酒寄進一

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  • 娘からの頼まれ物

    5.0
    ちびキャット

    ファンタージエンが全巻欲しいというので、探しました。とても喜んでくれて満足です。

  • 3.0
    ayuyo

    村を虚無が襲う...青い髪族の村には、だんだんと猛獣に襲われるようになっていたが、それより何より、ひたひたと虚無が忍び寄っていた。少女タハーマの父は、村の三人の長老の一人であり、幼ごころの君へ助けを求めて旅立った。だが、父は帰らず、村のものは、虚無の脅威がないという「ナザグル」へ向けて旅立った。帰郷した父の死ぬ間際に、青い水晶クリソドゥルを受け取ったタハーマは、村を後にした...虚無に飲み込まれることなく、膨張を続けるという「ナザグル」。設定からして怪しさ満点です。主人公と共に旅をする二人の人物。どちらもなんとなく怪しいのですが、一人は、怪しい理由が明らかになりますが、もう一人は、なぜそこまで...と読み終えた後に思えてしまったのが残念。「ファンタージエン」シリーズではありますが、タハーマの物語はたぶん、ここでおしまい。なので、どうも消化不良です。「ファンタージエン」の中の「ナザグル」についての部分だけ、として読めばそれはそうなんでしょうが...また「はてしない物語」を読み返せば、この消化不良は消えるんでしょうか。なんだか、ファンタージエン・シリーズを通していえることですが、その本だけを読んでもOK、でも、「はてしない物語」や、シリーズのそのほかの作品を読むとさらに面白い、になるようにして欲しい...

すべての2レビューを表示

  • すぅさん

    はてしない物語が好きなのですが、図書館でこれを見つけ『ん?タイトルがファンタージエン?作者違うしまさかね~・・・(パラパラ立ち読み)虚無?え。ガチでファンタージエンやん!何れー!!!』で借りました。なるほどなるほど、ファンタージエンの別の場所ではこんな物語もあってたのね~確かに言われてみればあんなに広い所だもの。ない方がおかしいもんね!これはシリーズ読まねばなりません!タハーマとセレダスは切ないなぁ。個人的に研究熱心なヴルグルックがファンタージエンの真実を知った後どんな気持ちになったのかが気になります。 続きを読む

  • punto

    追記。 続きを読む

  • kei

    ☆☆☆☆ 続きを読む

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