発売日 2008年02月15日(金)

ライトノベルの楽しい書き方

著者名:本田 透(著者) 桐野 霞(イラスト)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-4555-1
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・本田 透

イラスト・桐野 霞

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  • ありきたりだがそれだけではない

    4.0
    yuz

    ツンデレ系の女の子にあまり目立たずやさしい系の男の子。小説のネタのためにつきあって、やがて互いに意識して・・というお話。話の流れはスピーディーであって読みやすい。真剣に考え出してからラストへはかなりの盛り上がり感。与くんの家族のキャラが立っていて、剣さんと妹の会話が笑えた。

  • 3.0
    you

    王道で安心して読める分、先の展開は余り気にならない。悪く言えば続編の必要が無い。良く言えば前の話を忘れても読める。と言った印象を受ける一冊。また、本作者の性質なのかもしれないですが、かなり特徴的な言葉尻のキャラが盛りだくさんでまたキャラも濃いですね。そういった特殊な言葉をしゃべる人が多いのが嫌いな方にはお勧めできません。が、こういったコメディ作品には悪くないとは思います。

  • レビュー対象商品: ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫) (文庫)

    ミーミルの泉

    『ライトノベルの楽しい書き方』です。あらすじのとおり、クラスの超絶サムライ系美少女が、実は新人ライトノベル作家だった、ということで、ラブコメを書くために、主人公と仮想恋人になる……という話。登場するキャラは、キャラ名も含めていかにもライトノベルという感じです。メインヒロインは言うに及ばず、主人公の妹、姉、母、市古などの女性キャラが、あざといけれども、インパクトはありました。あまりライトノベル作家という設定がいかしきれていないのが惜しかったです。普通に一般小説でも、官能でも、少女小説でも何でもよかったような。ライトノベルならでは、という部分が欲しかったです。水の生き物など、蘊蓄は良かったです。が、文章はもう一つ。怒り心頭に達するのような誤用もあったのが気になりました。本所のメインは、主人公とヒロインの距離感、心理描写です。その部分が、ありきたり感はありますが、良く書けていましたし、伏線も上手く回収されていて、面白かったです。

すべての9レビューを表示

  • そのぼん

    ライトノベル作家の少女と高校生の少年との王道のラブコメって感じででした。少し癖のある感じでしたが、すんなり読めました。 続きを読む

  • 星野流人

    私事だけれど、初GA文庫。 ラブコメとしては及第点を与えてもいいのだが、単純に作品として考えると、あまりおもしろくなかった。ヒロインの剣は可愛いし、主人公・八雲とのやり取りも萌える。しかしながら文章自体がやや拙く、物語に入り込むことができなかった。剣の感情の変化もなんだか急すぎて、おいてけぼりをくらってしまった感がある。結局市古さんの存在意義もよく分からんかった。「市古さん、絶対ぽんぽん(剣のイラスト担当者)だろう」と思いながら読んでいたのだが……そんなことはなかった。 続きを読む

  • CCC

    タイトルに釣られて買ったら、なんと中身はド直球ラブコメ。あとがきにはちゃんと書いてあるのだけれど、毎回確認するわけじゃない。半分以上いちゃついているだけだったような気がするぞ、おのれぇ……。まあ読んでいた時にはそれなりに楽しかった。でもその楽しさは、メタな話への期待感が前提だったように思えてならない。メタではなくベタだと知っていたら楽しめたかどうか……。そういう意味ではあとがき読まなくて正解だったかも。 続きを読む

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