発売日 2008年05月15日(木)

ライトノベルの楽しい書き方 2

著者名:本田 透(著者) 桐野 霞(イラスト)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-4850-7
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・本田 透

イラスト・桐野 霞

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  • 誰のために物語を書くのか

    4.0
    らんたろ

    学校では友達がいない。温かい家庭を知らない。作家としても正しく評価されているか不安だ。でも、空想なら、物語の中なら全て理想の通りになる。1巻はそうしたヒロイン流鏑馬剣の、というより作者本人、大げさに広げると人間は「なぜ物語を書かずにいられないのか」ということについて語られていたように思います。そうした物語を読む側、とくにサブヒロイン市古をはじめとする「自分は恋愛をする資格がない、物語の主人公になる資格がない。だからこそフィクションの主人公達に憧れ、癒される」という読者に対して作家・姫宮美桜はどのような物語を書くのかというのが2巻以降のテーマになってくるのかなという気がしてきました。 とはいえ2巻の時点ではまだプロットが完成しただけで書いてはいないんですけどね(1巻はプロットが出来てから書きあがるまでにドラマがあったのですが)なのでちょっと物足りなさが残ったので☆4つ。1巻で個人的にツボだったらぶりぃノートも出てこなかったし。 2巻で完成したプロットを元にどんな物語を剣が書くのか、その辺が3巻に引き継がれてまた色々悶着あるのを期待してたりしますw

  • 大ふへん者

    2巻のストーリーは前巻の続編となるプロットを作成するのに奮闘する話。主となる場所が海なので水着が出てきてドキドキって感じですね。三角関係が今回のキーワードなので海ではいろいろと起きますが基本的にヒロインの妄想&空回りとなっているのが微笑ましいやら何とやら。まあそんな感じで主人公との仲もほんの少しだけ進展する2巻は面白かったの一言です。ちなみに心夏が笛吹いて歩いてたりガオガオ言っているのに何とな〜く心癒されるのは私だけなのかな?

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  • そのぼん

    硬派な美少女の裏の顔はライトノベル作家・・・。今回は夏の合宿ネタとか色々あって楽しめました。 続きを読む

  • みずしろ@樹

    恋の当て馬にぽんぽんさんが抜擢されたわけだが、ヒロインより可愛いという… 続きを読む

  • ハロサイ

    剣は続刊で三角関係を書こうとするが、サブヒロインがまったく自己主張できていなかった。心夏は市古を八雲と近づけ剣を嫉妬させようと画策して皆で海に出かけたところ、八雲と剣と市古が遭難してしまう。ドジっ娘でかわいい市古さんに対しサバイバル経験豊富な剣は、女らしく無い上に市古を妬んでいる事を自覚して自己嫌悪する。だが、市古は逆に何も出来ない自分を嫌っており、二人は喧嘩してしまう。期待してた展開のハズだが、なんかコレじゃない。本当に市古と剣が八雲を取り合う展開なら良かったかもなあ。[☆☆☆--] 続きを読む

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