発売日 2011年08月15日(月)

ライトノベルの楽しい書き方 9

著者名:本田 透(著者) 桐野 霞(イラスト)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-6573-3
サイズ:
文庫
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・本田 透

イラスト・桐野 霞

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  • あまりに切なくて胸が苦しくなりました。

    5.0
    大ふへん者

    今回のお話はこんなにも人は不器用で臆病で弱いのかと、だからこそ誰かが必要なのだと言うことを痛いくらい描いた巻でした。展開としてはヒロインの父が帰国したことにより主人公は自身の行末を決めなければならなくなるところから始まります。決めきれずにいる主人公と父との板挟みにあうヒロインは互いに余裕を無くしてしまい、距離を置くことになります。いつもなら仲間の助けを借り問題を解決するのですが今回はまさかの失敗に終わり、その後会うことなく主人公は留学してしまうところで今回のお話は終了でした。今回は主人公やヒロインの性格、キーパーソンの過去や心情をあえて暗く描くことで、主人公達の成長仕切れていない部分やどうしても変える事の出来ない性格に苦悩する心情などをとても上手に表現していたと感じました。感想をまとめると、今までで一番人間臭い展開だったなと思います。それ故に切なくて、胸が苦しくなるとても良いお話だったと...評価としては間違いなく☆5です!次巻が最終巻との事なのですが今すぐ読みたいなと思ってしまいます。願う事ならあまり待つことの無いことを、そして感動のラストであること祈っています。

すべての1レビューを表示

  • かぜやまごろろ

    市古さん復活か、と思わせましたが。それにしてもこの主人公の肝心なところでの弱さと言ったら。最後もこいつのほうがヒロインだろ的なヒキでしたしねえ。次巻はどの時点から始まるのだろう? 続きを読む

  • ユウ@八戸

    まだ終わりじゃなかったのか…!お父さんはラスボスなのに小悪党っぽいですよね。器ちっちゃい。増えた伏線とか回収されるのを楽しみにしてます 続きを読む

  • K-Wing

    全部ぶん投げてしまってるやん! どうするのこれ? 親父さんの理不尽さが極まってるわ、この人だけほんと、どこの世界で生きてるんや……。 続きを読む

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