発売日 2010年11月15日(月)

ライトノベルの楽しい書き方 7

著者名:本田 透(著者) 桐野 霞(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6160-5
サイズ:
文庫
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・本田 透

イラスト・桐野 霞

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  • ついにお父さん登場しましたっ!

    5.0
    大ふへん者

    前回の最後でついに正式交際を宣言し結婚を前提に付き合いだした二人ですが、以前と変わらない日常に一人モヤモヤするヒロイン。正式な恋人らしくありたいために主人公に対して、どんな嗜好(属性)をもっているのか問い詰めるのですがなかなか教えてもらえず、またも一人ヤキモキ。そんな中、山形の水族館にクラゲ博士が来ると言う事で二人で旅行をする事に!ヒロインの隠れた属性が発掘されたり、主人公と良い雰囲気になったりで旅行を満喫する二人でしたが最終日に主人公はクラゲ博士にアメリカへ留学しないかと誘われます。夢を叶えるチャンスを逃したくない主人公とそれを応援したいヒロインですが、そうなってしまうと二人は離ればなれに・・・家族達と将来の相談をしていたのですが、まさかのタイミングでヒロインの父親が帰国してしまい!?というところで今回の話は終了です。個人的には前巻は少し物足りない感じだったのですが今回のこの急展開ぶりがとても良かったです。シリーズ全体の起伏がちょうどいい感じです!サブキャラの登場回数は必要最低限でスッキリしていたし、ストーリーも面白かったです。挿絵も相変わらず可愛く描けていて、また限定カバーもとても良かったです。評価としては大好きなシリーズなので☆5です!次の巻の発売が待ち遠しいです!!

すべての1レビューを表示

  • タカユキ

    なんかグダグダ長かった気がするけど、ようやくクライマックスへ。…ってどこへ向かってんの? 続きを読む

  • メロン泥棒

    途中まではクライマックス前の遊び回。奴隷とか××属性とか男の娘とか、剣はふぬけになったとお父さんが怒っているが、むしろ変態になったと言った方が適切かも知れない。それは冗談として、後半では色々と急展開。また、剣の先輩作家にあたる水戸敷あるみ先生の創作論が数ページにわたって展開されていてなかなか熱い。読者は現実そのものを読みたいワケじゃないとか、エロコメでも正真正銘本当の自分だといえる物を書けとか。確かに本田透氏の作品は本当の自分をぶつけている感じがする。 続きを読む

  • kiji

    今回もラブとコメのバランスがよく、いい感じでした。範馬勇次郎のようなオヤジもグッド。ところで本シリーズのお陰でクラゲと××属性に詳しくなった気がします 続きを読む

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