発売日 2009年09月15日(火)

ライトノベルの楽しい書き方 4

著者名:本田 透(著者) 桐野 霞(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5592-5
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・本田 透

イラスト・桐野 霞

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  • 紫式部

    5.0
    どんぶり感情

    途中で源氏物語か!ってツッコミを入れてしまいました。地の文の途中で、明らかに作者の言葉としか思えないような文章が出てくるんです。作者がヒロインを心配しすぎて作中に出てくるなんて源氏物語くらいだと思ってました。革新的な文章表現だと思います。あと本田さんは確実にバキ信者ですね。イマジンでも出てくるし。あと「ボクしお」好きにはたまらないキャラも出てきたりして、家電製品のウンチクの下りがあるのですが、しろはたのブログで培われ力ですね。とにかく、作者がのびのびと楽しく悩んで書いてる感じが伝わってきて読んでる方まで楽しくなれます。イマジンの新作も期待してます。

  • おてもと

    3巻からだいぶ間があいたような気がしますが、久しぶりに「ラノたの」を読んで最初に感じたのが「あれ?これ、こんなにおもしろかったっけ?」というものでした。なんか、久しぶりに笑いながらライトノベルを読んだような気がします。内容は学園ラブコメ定番の学園祭ネタでしたが、相変わらず剣の妄想&暴走モードが今までよりも激しさが倍増してておもしろかったです。そして、これから八雲、剣、市古は本格的に三角関係になっていくのかどうか!?うーん、楽しみです。

すべての3レビューを表示

  • みりあ

    何だかもうラノベ作家と言う設定が全然関係無くなっている様な気がwまあ最初からラブコメだったし、これはこれで面白いから良いのだけれども。と言うか、正式に付き合い始めると思ったらまだ暫定彼氏のままかよ!自分が強くなったらって・・・。一古ちゃんが可哀相だ。でも二人とも好きだ。皆頑張れ! 続きを読む

  • そのぼん

    学園祭ネタとかイベントがあって、ラブコメっぽい感じでした。さらっと読みました。ちょっと飽きてきたかな・・・。 続きを読む

  • 更夜

    ※ネタばれ注意 文化祭が舞台のお話。 前作から予想通り、市古さんがほどほどに絡んできて個人的には嬉しかった。 それにしても、流鏑馬剣はかなり面倒臭い女子だ。 リアルでいたら大変そうだな~、まあそこは小説だから良いのだけども。 今までの1~4巻の中で一番面白かったかも、特に告白のシーンは感動したしね。 次巻も楽しみにしながら読むとします。 続きを読む

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