発売日 2008年06月15日(日)

サムライガード 警護寮から来た少女

著者名:舞阪 洸(著者) 椎野 唯(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-4620-6
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
304
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・舞阪 洸

イラスト・椎野 唯

Twitter

Unable to load Tweets

  • わざわざ買うほどのものではないかもね

    2.0
    ジュリア

    キャラはいい線いってるんですけど、名前が読みづらく印象に残りにくいわざと読みにくくしてるのではないかと疑いたくなる作品ストーリーはまぁまぁですか、ただ、次回あれば転校してるらしいので今回の学校関連のイベントや人物とか全く0になっちゃうんじゃ・・・どうせだったら転校したてくらいから話初めてほしかったなぁ

  • 2.0
    穂垂

    ●シナリオについて 話がダラダラして、さっぱり進みません。 「主人公の護衛である少女達」と「主人公」の出会いの後、数回の敵の襲撃だけで、この巻は終わります。 無駄な描写で行稼ぎしているように思える部分もあります。なおかつ作者の語彙が少なめなので読んでいてキツいです。 あとがきに「プロット立てませんからね、私の場合」と書いてありますが「そんな事、わざわざ書かなくても読んでりゃ分かりますよ」と思いました。 明治維新の無かった日本、という背景世界は魅力的なんですがね……●ヒロインについて どういう層に向けてヒロインをアピールしたいのか、よく分からないです。 「天然ボケの入った明るい大和撫子」というのが性格のベースのようなのですが「下品なエロい冗談をよく言う」「物騒な比喩を使う(野良犬を殺す程度には価値が〜等)」「催眠術で操られて襲いかかってきた罪の無い人々を、主人公の命令で叩いて無力化した後、彼らを斬れなかったことをコッソリと残念がる」など「天然ボケの入った明るい大和撫子」というキーワードを好みそうな層が嫌いそうな言動が多々見られます。 なんというか……作者がヒロインの個性を無理矢理出そうとして、いろんな奇行をさせている内に収拾がつかなくなった、という印象です。

  • レビュー対象商品: サムライガード 警護寮から来た少女 (GA文庫) (文庫)

    しましましっぽ

    設定はまあアリかな、という感じでキャラは結構魅力的。展開もそこそこ面白いのですがいかんせんこれ1冊では納得いきません。プロローグという感じですね。シリーズを始めるならまず初巻でグッと惹きつけて欲しいものですが、ここで終わられると次巻までの間が空きすぎた場合、忘れ去られてしまうのではという印象薄い仕上がりになってしまっています。簡単に言うと盛り上がりに欠けるのです。シビアに見た場合、これは整理するとページ半分で済むんじゃね?という感想で、次巻と合わせて厚めでもいいから一冊にした方がテンポが良かったのではと。あるいは、どうせ緊張感が続かないのならいっそのことドタバタだけで1巻を終わらせてその分キャラの魅力をもっと引き上げることに徹した方が良かったのではとか。折角の学園設定がラストの転校決定のため今後活かされないのは残念ですので、転校を決めるまでを何巻かかけてメインキャラの掘り下げを欲しかったとか。不満というか、ああもっとこう・・・というもどかしさがつのる作品です。とりあえず余り間を置かずに次巻が出て欲しいものです。一応、キャラは気に入ったので。満足度で言えば星3つですが、期待を込めて4つ。

すべての11レビューを表示

  • むらびとβ

    ★☆☆☆☆ び、微妙…。なんだ、このサムライガール…。キャリー・アサイの『サムライガール』のがよっぽど面白い(皮肉)。…外人が考えるサムライハラキリスキヤキ『斬り捨て御免!』と、日本の萌え文化の合併作。わけわかめ。 続きを読む

  • 本気・・・

    明治維新も廃刀令もなかった世界。命を狙われることになった主人公の護衛は美少女で… 1巻では話があまり、というかかなり進んでない。けれどキャラや設定自体は面白いので続きも読む。 続きを読む

  • 1_k

    ミズギーズがあまりにもひどい出来だったので、逆に興味をそそられて一読。この作品はまだ読める。しかし、随所に「ああ、やっぱり、この先生だわ」的な部分が散見される。きっと、誰か手綱をとってくれる人がいないと、変な方向に行っちゃう癖のある先生なんだろうなあ。 続きを読む

すべてのレビューを読む