発売日 2009年03月15日(日)

サムライガード3 愛があれば○の差なんて

著者名:舞阪 洸(著者) 椎野 唯(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5408-9
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・舞阪 洸

イラスト・椎野 唯

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  • ようやく動き出した『大蝦夷学園編』

    4.0
    DSK

    相変わらずのスローペースである。これはもはやマイペースと言われるべきだろうか。大蝦夷学園転入初日に行われた【姫】ことカタリーナと愛香との決闘からたったの2日しか描かれていない。決闘自体は愛香の咄嗟の判断が奏効して一応の決着(?)を見せるのだが、この後にカタリーナ&ターニャとの関わりが大きく変わる。そしてカタリーナが愛香に固執する理由も判明するのだが、このお姫様がとんでもない暴走腐女子だったことで、特にこの後の会話が混迷を極めることになる。ただでさえ寄り道ばかりで進まない会話が、カタリーナのセクハラ乱入でさらに拍車がかかり、登場人物からもツッコまれる有り様である。ただ、ボケをかましまくるカタリーナと心でツッコむ清海とのやり取りが軽妙で可笑しいので前巻よりは多少テンポがあった、というか冗長さは感じなかった。珍しく困惑したりキレたりする愛香や、決闘で生じた愛香の状態により思わぬ活躍(?)を見せ、意外にしゃべる毬藻など、これまでのキャラクターにも変化が生じている。それで本巻で判ってきたことは、学園が何やらキナ臭いことに手を出していることと、生徒会が学園とは別の動きで愛香達に関心を示していることである。つまり、「学園 vs カタリーナ&ターニャ」と「生徒会 vs 愛香&毬藻+清海」という構図で今後の展開が予想されるが、人物が入り乱れて関わっているためになかなか複雑な様相も呈している。そして本巻もまたピンチな引きを見せている。

  • Amazonのお客様

    というのは冗談として、お話としては、主人公、全貌の見えない大掛かりな国際犯罪に首を突っ込む、の巻。愛香、解決策の見えない大掛かりな国際セクハラに巻き込まれる、の巻。というところでしょうか。決闘だ陰謀だ新キャラ2人の正体だセクハラだ脱線だ、で一向に話が進まず、生徒も変なのばっかりで、中盤までは思わず『授業はいいの?』と心配になっていましたが、全くその心配は杞憂でした。学級崩壊どころではなく、学校崩壊してます大蝦夷学園。生徒会の立ち位置がいまいち不分明なところがありますが、何はともあれ話が進んでいる事を喜ぶべきか……しかし、新キャラの脱線が酷すぎる。登場人物も流石にキレ気味でしたが、お約束に費やす時間が長い長い。おかげでテンポが悪かったです。約一名のせいで。申し訳ないですが、星4つは期待値込みという事で。実質的には星3つが妥当な巻でした。

すべての5レビューを表示

  • タカシ

    順番が前後して読んでいたので、ちょっと混乱。徐々に思い出してきたので、中盤以降は楽しめた。 続きを読む

  • 本気・・・

    読み始めて違和感、そういえば結構中途半端なところで前巻は終わってた。そしてこの巻もまるで週間連載の漫画のような引き、嫌いじゃないけど。 続きを読む

  • あかなぎ

    なんかターニャのイラストと性格が一致しない。そして姫が鬱陶しく感じてしまう。今回は戦闘少なめで状況の把握みたいなものかな。ただ、主人公の扱いが不憫すぎる。いや丁重に扱われてはいるんですけどね。 続きを読む

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