発売日 2011年05月15日(日)

真サムライガード メイド剣士参上……っていうか、惨状!?

著者名:舞阪 洸(著者) CH@R(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6515-3
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・舞阪 洸

イラスト・CH@R

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  • この作者は物語の終わりを本当に考えているのか?

    1.0
    MY

    この作者は小説を日銭を稼ぐ手段としか考えてないように思われる。何しろ、シリーズを終わらせる気が全くない。新シリーズを始めて、人気が有れば続けて、人気が無くなれば放置。ある程度、売れるものだから、タチが悪い。出版社や編集にとっては実に使い勝手の良い作家だろう。作品や読者に対して全く誠実さもなく、完全に仕事と割り切っている。あとがきもスキーやサッカーの話ばかりで、興味ない人にとって、どのように感じられるか理解できないようです。読者のことを考えるなら、そんな後書きは書かないだろうしシリーズも、まともに完結させるはずです。購入前の読者に言いたいことは、この作者の作品を読むに当たっては、完結しないことを前提に読んで下さいということです。第一部完やら、第二部完など、中途半端に放置された作品ばかりです。何も知らずに読み始めて、犠牲になる読者が増えないことを祈ります。

  • 清海が抜けた後のツッコミ役は誰?

    4.0
    DSK

    舞阪作品恒例(?)のセカンド・シーズンに伴う絵師さんの変更。今回も『ガブリエラ戦記』シリーズ(ファミ通文庫)と同様に賛否が分かれそうな気がするものの、少なくとも表紙カバーよりは口絵や挿絵の方が良好でもあり、しばし(慣れるまで)静観するとしよう。中身は概ねいつもの『サムライガード』であり舞阪作品である。“真”シリーズへの変更点として一番は主人公の不在、というか交代であろう。前シリーズの清海のような男の主要人物がいない。これは、優秀なツッコミ役を失った代わりに、ボケとツッコミが延々と続く独特のやり取りも影を潜めたことを意味している。本シリーズのテイストを愛でていた諸兄には少々物足りなく感じるかもしれないが、「あれはさすがにクド過ぎる」と感じていた人には程良くなったかもしれない。しかし、そこは舞阪作品。物語の進行は相変わらずなのである。今回も前巻からの続きで訪れた箱根温泉旅行で前半をたっぷり費やし、一応の本編と言える“神技オヤジ”(見方よっては痛快にも不快にも写る微妙な御仁)の話が後半から始まったかと思えば、これが次巻以降への伏線的展開に流れていた。本巻丸々一冊使って“真”シリーズの今後を占うプロローグだったとも言えよう。これにより、各巻もしくは数巻毎に変わっていくであろう要警護人と、シリーズを通して出てくるのかな?出たり出なかったりするのかな?というキャラの存在という重層的な構図が見えてくる訳だが、こうした本線よりもファンにとってはむしろ大事(?)な掛け合い漫才的会話の行方については、さすがに清海級のツッコミ役が不足している印象は拭えない。これを今後の新キャラ投入で補う方向にするのか、それとも今回のような愛香と毬藻の同姓ならではの言いたい放題路線(これはこれで悪くない)に移行するのか。珍しく愛香が羞恥プレイ的に大胆な格好をさせられたり、毬藻の方がいい思いをしていたりと、相応に変化球を投じてもいるので、これらを含めた作者の味付け具合を楽しみにしたい。香我美橘華課長の出番が多かったり、警護寮護衛方三課の他のメンバーがサブキャラ的にチラっと登場したりもしているので、今後はこの中から化ける人物が出てくるかもしれない。

  • 題名通りの惨状?

    1.0
    DF

    やはり清海(ツッコミ)の不在はなかなか厳しいと思います。アレの掛け合いが好きだったのですが何かイラストを考えると萌路線に走った観が否めませんね、少し静観しようと思います。下手したらもう買わないかも?

すべての4つのレビューを表示

  • タカユキ

    うーん、会話が悪い訳じゃないけど、晴海のツッコミがないと盛り上がりに欠けるなぁ。 続きを読む

  • とんかち

    つっこみ不在がイタイ。物足りなさを感じます。 続きを読む

  • 竹花 樒 - Shikimi Takehana

    巷では不評だが、面白くて安心。清海を介した愛香と毬藻の発話による掛け合い劇から、清海を廃した愛香と毬藻らによる混声劇へと生まれ変わり、読者を非論理の異種混交の世界の中で宙吊りにする本シリーズはバフチン的なカーニヴァル性を垣間見せる。お尻の割れ目に沿って奥深く遁走する我々のメトニミックな欲望の情動は、愛香の尻と毬藻の小ぶりな尻と香我美の三十路尻とを掻き分けるようにして新たなシニフィアンを追い求めていく中で、物語の”尻”において我々は排除された清海の痕跡を発見する。そしてこう叫ぶのだ、「男の娘来た~~!」と。 続きを読む

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