発売日 2008年04月16日(水)

[Si新書]葉っぱのふしぎ
緑色に秘められたしくみと働き

著者名:田中 修(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4693-0
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・田中 修

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葉っぱのふしぎ"]
  • よい教科書

    5.0
    Amazon カスタマー

    普通では気が付かないような植物の働きについて、専門家からの平易で具体的な指摘はたいへん良くできた教科書であって、参考になる。推奨に値する。ただしこの著者には他にも似た著述が多くあって重複が多いので注意。

  • 4.0
    グリペン

    この本を読んで、とっても印象的だったのは、植物は光合成のために必要な二酸化炭素が欠乏状態にあること。植物は水と二酸化炭素があれば、現在の約3倍の光合成をする能力があるとか。人類の活動に伴う二酸化炭素の排出による地球温暖化が本当なのか、考えさせてくれる一冊です。

  • 良い内容です

    5.0
    塞翁の馬

    葉っぱの働きがわかりやすく書かれています。まだ全部読み切っていませんがフロリゲンという幻の物質を知りました。驚くことが図解で分りやすく書かれています。小型でページ数も少ないところも良いです。

すべての10レビューを表示

  • うめ

    葉っぱが愛おしくなります。本当に生命には、遊び、はあっても、無駄がないなー。 続きを読む

  • ミルチ

    知ってるようで、知らなかった葉っぱの話。 緑に輝く本当の理由や葉っぱは日照時間ではなく、暗さの時間を15分まで計りながら成長しているなどなど。 その辺の葉っぱって思ってたけど、実によく出来てると感心しました。 葉っぱの最後にはちょっとウルッときました。 続きを読む

  • kumonosuke

    光と水と二酸化炭素から、ブドウ糖やらでんぷんを作りだしてしまう機能は改めて凄い事だと思う。光エネルギーを米や、ジャガイモに変換してしまうというのは自然の不思議!(不思議!) 続きを読む

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