発売日 2016年03月16日(水)

[Si新書]植物学「超」入門
植物の不思議なパワーと魅力との出会い

著者名:田中 修(著者)

¥1,100(税別)

ISBN:
978-4-7973-8063-7
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・田中 修

田中 修(たなか おさむ)
1947年、京都生まれ。京都大学農学部卒業、同大学院博士課程修了。スミソニアン研究所(アメリカ)博士研究員などを経て、現在、甲南大学理工学部教授。農学博士。NHKラジオ「夏休み子ども科学電話相談」の回答者を務める。著書に、『タネのふしぎ』『花のふしぎ100』『葉っぱのふしぎ』(サイエンス・アイ新書)のほか、『植物はすごい 七不思議篇』『植物はすごい』『都会の花と木』『雑草のはなし』『ふしぎの植物学』(中公新書)、『植物は命がけ』(中公文庫)、『植物は人類最強の相棒である』(PHP新書)、『植物のあっぱれな生き方』(幻冬舎新書)、『フルーツひとつばなし』(講談社現代新書)などがある。

Twitter

Unable to load Tweets

植物学「超」入門"]
  • わかりやすく、植物への理解が深まります

    5.0
    きこり

    専門書は難しく、何回読んでもなかなか頭に入ってきませんでしたが、この本は非常にわかりやすく用語が説明されているので、どんどん頭に入ってきました。植物の勉強中の人、特に初心者で色々なことが理解しきれていないと感じてる方にオススメです!

  • 5.0
    clarcra

    見開き二ページで一つのテーマについて解説しています。自分が関心のあるテーマだけかいつまんで学べるので、無理に全部読まなくてもよいかと思います。個人的に関心のあった、植物と光の関係について詳しく書かれていたので良かった。植物や園芸、農業界隈はエセ科学的な言説がまかり通りやすい業界なので、それを見分ける勘どころを身につけるのにも役立つと思います。

  • 良い内容だと思います。

    5.0
    背中島

    植物の基本ですが、子供だけでなく大人の知識を増してくれるような良い内容です。子供にチョッとアドバイスなんてできそうです。

すべての4レビューを表示

  • gonta19

    2016/3/21 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2017/9/5〜9/13 田中先生の植物に関する入門書。たまにラジオから流れてくる独特の口調そのままの文体でのわかりやすい解説。理系でありながら、植物についてはほとんど名前もわからず、登山を始めて高山植物に興味をもってからようやく知りたいと思うようになった。が、本当に面白い世界だなぁ。もっと若い頃に勉強しとけば良かった。 続きを読む

  • karatte

    植物に関する素朴な疑問の数々、「なぜ骨もないのに立っていられるのか」「なぜ芽は土を押しのけてこられたのか」「なぜ葉っぱは緑色なのか」「なぜ芽は上に伸びるのか」「なぜ根は下に伸びるのか」等々……これらに答えるべく並べられた様々なキーワードを軸に、植物の不思議な性質・生態が明らかにされていく。キーワードの例を挙げると、「吸収スペクトル」「フィトクロム」「頂芽優勢」「光周性」「フロリゲン」「FTタンパク質」「バーナリゼーション」……初見の言葉だらけですわw 入門編の域を遥かに超えた、植物学の良書。 続きを読む

  • Totoro

    読了。植物学。自然界に住む色々な生き物には、それ相応の生存戦略は備えられ、各種植物には厳しい環境に順応された工夫は施されました。そんな超入門には高校〜大学程度の各種要綱で、植物本来わかり易さと面白さに溢れた光景は拡がりました。これに合わせ動物学もぜひ修学しましょう。 続きを読む

すべてのレビューを読む