発売日 2008年05月19日(月)

孤独

著者名:北野 武(著者)

¥700(税別)

ISBN:
978-4-7973-4730-2
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・北野 武

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  • 身近な話で、面白い一冊です。

    5.0
    Amazon カスタマー

    私の両親や兄弟や近所のことを思い出しながら、楽しく笑いながら、読ませていただいています。

  • 5.0
    コンパン

    今の状況からぬけだすために購入した結果、考え方を変えてくれた

  • いまを生きるための一つの覚悟

    4.0
    taitoHappy

     いまの時代、別になにも覚悟などしなくても、生きていけるシステムになっている。このシステムに逆らうことは許されないし、あまり逸脱しないに越したことはない、というのが「常識」になっている。 だが、著者は(この場合誰が著者かは微妙だが)、いつも常識を疑い、システムの存在を疑ってきた。その理由はこの本やほかの本などにも繰り返し登場する生い立ちなどを含めた世界から、理解していくことができる。 もっともよかったのは新宿時代の部分だ。ここでは著者はまさにあてもなく、自分とは違う世界かどうかもよくわからず、ただひたすらはまりこみ、それでいて十分すぎるほどの孤独を感じている。 いろいろな生き方がありそうで、いまの時代ほど実は窮屈なこともないのかもしれないけれども、そこを脱するための唯一の手段が「孤独」という武器なのかもしれない。孤独に耐える覚悟があれば、常識やシステムにとらわれずに、いまを生きることが可能になるかもしれない。 さて、それだけの覚悟ができるのか。本書はそこまで読者をあおったりはしないが、そうしたメッセージを強く受けた。

すべての8レビューを表示

  • ツバメマン

    酔って母に暴力をふるう父親とか、売れない頃飲んだ安い酒とか、売れてから飲んだ高い酒とか、大好きな野球とか、講談社とか、バイク事故とか、運命とか、孤独とか…たけしが何故たけしなのか?がわかる一冊。…しかし予告してから行ったのに警察に通報した講談社の編集者は情けないなぁ~。 続きを読む

  • 山田太郎

    家族と暴力が面白かった。宗教はいまいち。 続きを読む

  • sachi716

    ロッキングオンの渋谷陽一氏による、たけしのロングインタビューをまとめた本。 モノローグを聞いているような感じ。 自分を有体離脱して客観的に見ているもう一人の自分がいる感覚を強調していたのが印象的。 それがたけしを孤独に見せているのかもしれない。 続きを読む

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