発売日 2008年05月19日(月)

時効

著者名:北野 武(著者)

¥700(税別)

ISBN:
978-4-7973-4731-9
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・北野 武

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  • 無難。

    3.0
    Boba

    たけし本としては無難な出来。期待以上でも以下でもない内容。いつものクオリティが気に入っているひとは買って別に損はしないという程度でしょう。たけしファンというよりたけしムービーのファンには、今までにない目新しさという点で同じ出版社から最近出た「武がたけしを殺す理由」がダントツのおすすめ。作品毎に背景を語る当時のインタビューがそのまま収録。こちらのほうがたけしさんの人生の流転をよく映している。

  • 5.0
    ナシュカ

    すごく淡々とデビューの頃から事件のこと、事故のこと映画のことなどを短い文章で綴られている。今まで話せなかったことを時効と銘打ち、さらけ出してくれた。雑誌の連載ものだとは思うのだが、その為に少しずつ読み進められる。北野武について知りたいことがある、そういう人はこの本をひとつの参考にしてみるのもいいと思います。

  • レビュー対象商品: 時効 (ソフトバンク文庫) (文庫)

    damondo

    昔は物凄い尊敬してた。オールナイトも何度感動で泣かされたか分からない。ところが最近はどうだ?いつから文化人やお芸術家に成り下がったんだよ?お笑いへの裏切り行為でしかない。本物の芸術家は尊敬するが芸術家を気取った奴は軽蔑するし信用しない。最低だよ!笑いによって権威を撃つからお笑いは偉大なんだ。自分が権威になって権威を振りかざしてんじゃないか!何偉そうに人生垂れてんだよ。偉いのと偉そうなのは全く別だって。何ヘラヘラ喜んでヴェネチア行ってんだよ。そういう人間を散々こき下ろして笑ってきたのがアンタだろ?権威にすがって賞にすがって反論出来ない弱い奴見つけてこき下ろして喜んでるなんて悲しいよ!

すべての3レビューを表示

  • しょーた

    【図書館本】本書の巻末に収録された太田光のあとがきが素晴らしい、と千原ジュニアが言っていたので予約してみた。しかし、借りたハード版にはあとがきが載っておらず、文庫版のみに収録されているらしかったので残念。図書館にも文庫版はなかったので、いつか見つけたら読みたい!本来の目的は果たせなかったものの、北野武の考え方から新たな物事の見方を教わった気がした。特にお金や老いについて語った章は、自分の考え方に新たな一面を加えてくれるものとなった。また、ラジオの章で、浅草の脇道に出現するオヤジの話しには吹き出して笑った。 続きを読む

  • 山田太郎

    ラジオが一番面白かった。オールナイトは最高だった。 続きを読む

  • 60代でも思春期

    北野武は破天荒だが真面目な男だと思った。バブルと漫才ブームの頃16万円の月収が半年で100倍になったという。そして洋七とつるんで銀座で毎晩大散財。 フライデー事件とバイク事故で人生、一度は終わったがそれから映画の世界やタレント業で復活した。たぐいまれなマルチタレントだ。 続きを読む

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