発売日 2008年09月17日(水)

[Si新書]基礎から学ぶ機械工学
キカイを学んでものづくり力を鍛える!

著者名:門田 和雄(著者)

¥900(税別)

ISBN:
978-4-7973-4886-6
サイズ:
905F5FED-53B5-4103-AC19-201262D278C8
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者・門田 和雄

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基礎から学ぶ機械工学"]
  • 機械工学の入門としてはわかりやすいと思います。

    4.0
    crimio920

    電気電子分野の工学修士を修めたもののレビューです。学生時代、機械工学はかじった程度でほぼ知識ゼロの状態で読みましたが理解はしやすい内容でした。この手の本は最初から文章を読むと飽きるので絵や図のページだけを飛ばし読みした後文章を読むようにしています。少し機械工学の考え方を学びたいという人におすすめの本だと思います。

  • 3.0
    Amazonのお客様

    「機械工学って?」ぐらいのプログラマーなど機械の知見が全くない方向けの内容です。広く必要な範囲はカバーしていると思われますが、レアメタルのくだりなど誤解を生む解説が混ざっているのが残念なところです。(レアメタルに埋蔵量がボトルネックの元素はほとんどありません。殆どは技術的な律速や公害・価格面の影響による需給バランスの問題です。ナポレオンの時代はアルミニウムが金より高価なレアメタルでしたし…)

  • ネットで調べた方がまし

    1.0
    amaxon

    機械工学は学んだことがありません。Arduinoで何か作るのに役立つかもしれないと思い読んで見ましたが、書かれている内容は、目次にある題の概要程度で、ネットで少し検索したほうがマシです。第6章は熱力学の導入程度、第7章や8章もスイッチ、センサ等の概要が書かれているだけで、キカイの作例などは一切ありません。

すべての15レビューを表示

  • kishikan

    予備知識を少し持っていれば、とても分かりやすい。ものづくりを知るためにはうってつけの書。 続きを読む

  • オザマチ

    イラストのおかげでわかりやすい。モーターやセンサを利用したいわゆるメカトロニクスについてもふれています。 続きを読む

  • いきもの

    さっくり機械工学。広く浅く紹介した感じの本。材料工学とか流体力学、熱力学とかも出てくる。最後のほうはちょっと微積分が出てきたりするのでちょっとわかりにくかった。 続きを読む

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