発売日 2008年10月16日(木)

ヒャッコ (4)

著者名:カトウハルアキ(著者)

¥560(税別)

ISBN:
978-4-7973-5002-9
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・カトウハルアキ

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  • 5巻まで読んだ感想★

    5.0
    Amazon Customer

    中々良い感じで笑えて和む作品に成って来てると思います★、荒い絵も、味として馴染んで来て、自分は良い方向に成長してると思います(^^)。ただ、歩巳と狐をくっ付けたいのか知れませんが、あからさまな展開を伏線っぽく入れてるのには違和感を感じます(^_^;)。

  • 4.0
    反対

    学校での話が一段落し、それぞれの夏休みの話プールを掃除し、補修を受け、レジャープールや帰省をしてノンビリと過ごします子々は出れば発情して暴走しますねwプールでは子々や虎子と龍姫の絡みが楽しい今迄の勢いのある笑いではなく、まったりした流れの中でポロリポロリと笑いがあります新キャラに拠るある意味強引な流れではなく、それぞれを少し掘り下げていく中で、キャラ達により愛着が湧く展開となってます

  • 夏のお嬢さん

    4.0
    西京BOY

    「ヒャッコ」がアニメ化されると聞いたとき、こりゃストック少ないから間違いなく新刊の分もネタを使い切るだろうと踏んで敢えて読まなかったこの4巻。しかし先日アニメが終わってみると意外にも4巻で使われたのはサブキャラの家族や友達の設定だけだったという。いやー驚くほど空っぽな青春である。もうほとんどがグダグダで、しまりもクソもない緩みきった夏休みの日記帳を見てるのと同じ。だけどそれが非常に和む。中には明らかにやらかしてるキャラも複数いて、やりたい放題な雰囲気も好み。しかしそれで終わるカトウハルアキの世界ではなくところどころにしんみりする様な、また何かを予感させるようなシーンを実にスムーズに、わざとらしさを全く感じさせずにポイッと投げ込んでるのが面白いな、と。個人的には虎子の兄、狐と歩巳の奇妙な縁に興味を引かれたが。あの二人はどうなるんだろう。どう転びそうな予感もする。それがこの漫画のいいところでもある。賑やかなキャラが大勢集まり、その誰もがいい人という世界観はともすればうそ臭さを感じさせることもあるがカトウハルアキの適度にラフな描き方は確かな友情と信頼を感じさせてくれる。おまけページの虎子があまがさ先生の家に遊びに行く話しも余計な事情を感じさせず、「あ〜ただ仲がいいんだなあ」と思えたのも良かった。カトウハルアキの作品は、完成度や作りこみという点では抜群に高いというわけではないと思うがキャラの面白さ、雰囲気の温かさ、人間味という点においてはピカ一である。良い部分も嫌な部分もストレートに描いてくるその遠慮のなさが好きだ。最高の漫画の一つだと思う。

すべての6レビューを表示

  • exsoy

    夏満喫。でもこんなに何も無い日常だったっけ? 続きを読む

  • angelmaji110

    理不尽な先生が好きだ 続きを読む

  • とねりこ

    「心の隙間を埋めに行ったのに 逆に広げてきちまったな」-上下山狐 続きを読む

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