発売日 2009年02月10日(火)

ブレイク ブレイド (5)

著者名:吉永 裕ノ介(著者)

¥560(税別)

ISBN:
978-4-7973-5290-0
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・吉永 裕ノ介

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  • あっけなく散る命。

    5.0
    六畳リエ

    優しき表情と鬼神の顔を併せ持つボルキュス将軍とジルグ。この二人の冷徹な戦いにより、戦争はより過酷なものへとなっていきます。「慣れるしかないんだろ!? 人殺しに!!」主人公ライガットの悲痛な叫びです。無慈悲な者と臆病者だけが生き伸びる世界。心を押し殺して戦い続けるライガットの姿に、胸が痛みます。謀略と誤解によって始まったこの戦争。果たして、この二つの国が和平を結ぶ日は来るのでしょうか。早く友達同士が手を取り合えるように願うばかりです。

  • 徒然ボウズ

    歴史的にも意味があるであろうアラカン荒野の戦い。恐らく、後の世の歴史の授業で語られるでしょうね。いいか〜ここは試験に出るぞ〜また新しい登場人物達が登場する。そして一部の登場人物が退場する(おい)気になるゼスの動向が明らかにされるが、更にその後の展開が気になる感じ。つーか、てっきり三巻の時点では「足が…」ぐちゃぐちゃになっているのかと…味方殺しのジルグも大活躍する。その狂気に触れた読者が「足が竦んで動かない」「こわい」ということは間違いがないだろう。

すべての3レビューを表示

  • 月子

    人の名前が覚えられない…(ノω・、) 続きを読む

  • kanon

    本当にあっさりと人が死んでいく…これが戦争なのだと、上司を守る為に犠牲となった部下の死は仕方が無いのだと、50の敵部隊を破る為に突撃して花を散らした少しの死は尊いものなのだと…そうやって割り切っていいものなのだろうかと思ってしまう。ライガットは言っていた―「慣れるしかねえんだろ!人殺しに!」―と。戦争=人殺し、と言う認識。これは間違っているのかそれとも合っているのか。軍の人たちは絶対に言う、平和のためだとか物資確保のためだとかの、戦争をする為の建前、これが合っているのか。本当によく分からないのであった― 続きを読む

  • らゆ

    よかったー、アテネスにもちゃんと未発育な方がいたんですね。無理がある気もしますが……。それはともかく、ジルグ強すぎる!! え、何? 使えないかと思ったけど全然じゃないですか! 本当に何考えてるんだかさっぱり……。戦闘が凄まじくなってきて、面白さが確実に増してますね! 続きを読む

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