発売日 2008年09月11日(木)

ブレイク ブレイド (4)

著者名:吉永 裕ノ介(著者)

¥560(税別)

ISBN:
978-4-7973-5015-9
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・吉永 裕ノ介

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  • 時は戦国

    5.0
    ベリー

    無力ゆえの力を感じます。近代ロボットアニメ・マンガなどは主に機械の能力同士の比べあいになっている傾向があると思うのですが、この作品はとても泥臭く、戦略、戦術、そして精神のぶつかり合いを感じます。エスカフローネに近いものを感じるが移動手段が徒歩のみなので、より泥臭くなってます。時はおそらく未来?。とある三国の話。不思議な力を持たない青年が王となった親友の為、古の力を使いもうひとりの親友を倒し、更なる戦いの伏線を張るロボットマンガ第4巻です。ついに出てくるボルキュス将軍。実はアットホームな人だった!!いつの間にか昇進していた名前しかでてないイオ中佐(今大佐)敵は身内にも?天才魔導師。髭将軍の息子が登場。やたらつぇ〜。サクラさん…実はゴッツィのね…特訓特訓また特訓。死んじゃう実はいい人だった人。新部隊の隊長さんが心配です。隣の国は味方になるのか!?って感じで5巻に続く。途中で終わらないこと切に願います

  • 徒然ボウズ

    嵐の前の静けさ。「……なんて――だ…あれが12歳って…アテネスはどうなってんだ…ありえんだろ」獅子奮迅の働きを見せた天才クレオに驚愕するライガット。(俺も驚いた。え?12歳??)そのことにより、ゼスの命は助かるが、捕虜となっていたのが、他ならぬゼスだったなら…だが、実際に捕らわれたのはクレオだった。クレオはゼスやリィの仇であるライガットに憎しみの目を向ける。アテネスでは戦争の天才ボルキュスが動き出す。クリシュナ側も黙ってはいない。意外に良い働きをする名司令官のサガレス大佐。トゥル、バルド両将軍も動き、本格的な戦いへ移行する。ライガットは少数部隊に配属されるのだが、一巻から顔だけは出ていた連中の他、隊に新しい仲間が加わる。僅かな訓練期間の後に、いよいよ出発するライガット達。その頃、国境防衛に向っていた大隊に異変が…

すべての4レビューを表示

  • マーム

    「何てカラダだ・・・あれが12歳って・・・アテネスはどうなってんだ・・・」というライガットのつぶやきには笑ってしまいました。でも、確かにクレオが12歳という設定には無理があるかと・・・。そもそも12歳の少女が戦場に駆り出されるなんて、アテネスは人材不足なのでしょうか?また、初登場のジルグは「味方殺し」の罪に問われた人物のようで、何やら危険な雰囲気をまとっています。これは一波乱ありそうな雲行き・・・。 続きを読む

  • らゆ

    12歳……っ!? 驚愕の真実でした。いやいや、発育がよすぎるだろう……。ともあれ、拷問されなくてよかった。やっぱりシギュンの気持ちはあの人に向いているようですね。ますますなんで結婚したのか謎です。うーん。戦争も相手方の将軍が動いたことで進展がありそう。ああ、トゥル将軍……。 続きを読む

  • kanon

    大きな戦の前の、少しの休息…次にこういう場面が見れるのは、一体いつになるのだか…まあ戦いがメインな作品だとは思うので、こっちの方はメインでは無いと思うのだが、やはり個人的には様々な人間ドラマ…過去話…好きなんだよなあ。でも戦闘メインと言う事はあまりもうこっちの場面が無いかもしれないと言う事で、だからなのか何となくもう恋愛とか友情とかの今後の”結果”は予想がつくのである…分かってしまうのである。まあそれでもまだ安心は勿論出来ない。何が起こるか分からない。結構あっさりと重要キャラを殺してしまう作品だからなあ。 続きを読む

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