発売日 2009年07月21日(火)

「ケルト神話」がわかる
ダーナの神々、妖精からアーサー王伝説まで

著者名:森瀬繚、静川龍宗(著者)

¥648(税別)

ISBN:
978-4-7973-5444-7
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森瀬繚、静川龍宗

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  • いいほんさがそ@徐々に再起動中(笑)

    *入門書*神話ネタ小説の読解の為読了。かのアーサー王物語のルーツでもあり…指輪物語やナルニア国物語も、この神話から生み出された。ギリシャには『ケルト』ローマには『ガリア』と呼ばれ、太古の列強国に恐れられた戦いの民族が生み出した傑作神話を丁寧に紹介する――今なお、西洋のファンタジー・ミステリ・SFの元ネタとなる傑作…ケルト神話!そして、その価格の割には、非常に丁寧な入門書! ⇒続き 続きを読む

  • のん

    【借】言葉で伝える文化がなかったためか、全体的に曖昧な箇所が多い気がする。それともこの本が入門的なものだからなのかな。ケット・シーやバンシー、ピクシー等、神々より妖精たちの方が名前を知ってた。もっと詳しく伝承が知りたいなぁ。 続きを読む

  • 雪風のねこ@(=´ω`=)

    ファンタジー初心者なので読むのに中々骨が折れますが、内容は丁寧に整理されて解りやすい方かと思われます。聞いた事あるなぁ、という単語が出てくるとニヤニヤしちゃいますね。「失われたイス Ancient Is Vanished」なんてファルコムの代表するRPGまんまですね。人間に猫の目をくっつけるってのは落語でもありますし(犬の目ですが)、羽衣伝説に似たものもあります。意外なほど影響を受けているのかと、大変興味深い著書ですね。 続きを読む

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