発売日 2009年11月12日(木)

プピポー! (3)

著者名:押切 蓮介(著者)

¥560(税別)

ISBN:
978-4-7973-5728-8
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・押切 蓮介

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  • ただもう可愛い

    4.0
    S.Y

    地味にこのヒトの描く女の子って可愛くて好きだったりする。 ちょっと作品の内容とはズレるんだけど、この巻で作者、自分の画力が「この作品を通じて成長した」とか自画自賛してる。普通こんなん反発して批判の一つも飛ばしたくなるんだけど、それなのに文句をつけたくなくなるほどこの3巻出来がいい。 繰り返すが女の子がしっかりと可愛い。 そして、このヒトこれも得意らしいけど異形の者とかがしっかりとキモチ悪い。 1巻からフツウに上手かったモンがもっとしっかり上手くなってる。 完結巻。物語がいよいよピンクの生物を中心に収束していきます。 ポーちゃんの真実に触れることによりヒロイン若葉は仲間とともに歩み始めます。 これは絵本ではなくマンガならではの童話作品であるように思えます。 素直に入り込めるいいオハナシ。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    1〜2巻までだと少々退屈な漫画だったかも知れない3巻で一気に1つの物語として完成した感じ。押切先生気の抜けたような儚いようななんとも言えない絵がラストの切なさにマッチしてひじょーに魅力的だ。良い漫画だと思う。

  • 素晴らしいの一言に尽きる。

    5.0
    ねこ

    この3巻を泣きながら読み終わった後2巻の最初、11話のタイトルを見て再び目頭が熱くなる押切先生の漫画は一通り読んだが一番好きなラストですね

すべての17レビューを表示

  • yoruyuki

    今一番脂乗ってる時期かもしんねえ押切君。まだ、まだ乗るよね。『でろでろ』、『ゆうやみ特攻隊』をはじめ、一連の押切作品と併せて読むことでより輝きが増す。そのものではなくこの作品の立ち位置がエポックなんだと思います。タイトルで避けると損するぜ。 続きを読む

  • A・あがし

    切なくて悲しくて、でも幸せな気分になれました~ 続きを読む

  • オルガ

    完結篇。ポーちゃんの正体が分かるくだりはやられたという感じ。親父とポーちゃんが似ているというのも伏線だったんだな。お気に入りはやっぱりラストの「ママ」なシーン。胸が熱くなったね 続きを読む

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