発売日 2012年04月17日(火)

[Si新書]陸上自衛隊「装備」のすべて
知られざる戦闘力の秘密に迫る

著者名:毒島刀也(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5807-0
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・毒島刀也

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陸上自衛隊「装備」のすべて"]
  • 陸上自衛隊の装備品

    5.0
    Amazon カスタマー

    155mm榴弾砲が1門:3億6000万円するなんてビックリ!500門しかないんですよ、日本に・・・。大勢でもやられないのは、日本が島国だからです。その地の利に甘んじすぎてはいませんか?国防、考えましょうよ!

  • 5.0
    びとく

    戦車回収車なども載っていて装備の難点などとてもわかりやすく書いてありました

  • いい

    5.0
    とある旅人

    いろいろな装備が書いてあって、日本の国防がどれだけすごいかわかる。震災の時にも役立っていた装備もあった。あういうのがあるから日本は滅亡せずに済んだのだと思う。普通科連隊のことや、高射特科などの役割も書いてあっていい

すべての13レビューを表示

  • kinkin

    自衛隊っていろんな装備があるのだなー。特別自衛隊の装備が気になっているわけでもないけれど図書館で見かけてつい手にとった。いざ戦争となってこの本に出てくる装備が十分なのか不十分なのかは分からない。読んでいても専門的な用語も多くありこんなのがあるのかと驚いたり考えてしまったり。考えたというのは攻撃であろうが防衛であろうがどちらもその先に見えてくるのは人の「死」ということだ。自衛隊が災害時に活躍することは知ってはいてもいかに殺傷力が高いかという武器自慢に私はやっぱり考え込んでしまう・・・。 続きを読む

  • mitei

    装備が色々あるんだなと感じた。もっと充実させるために予算を増やすべきだな。 続きを読む

  • Admiral2009

    防衛年鑑より数段判り易い。共通するのは少数調達による価格高騰で数が揃わないと云う事。陸上自衛隊年間予算の68%が人件費であり其れは給料が高いのではなく分母の予算が小さいと云う事。更に災害派遣を本来任務に格上げしたことに依り国防に費やすべき訓練時間・予算を圧迫しており戦闘力低下が危惧されている。それに無能な政府と頼るところのない自治体は自衛隊を安易な労働力とする傾向が出てきてしまった。其の事が自衛隊容認との引き換えでは代償は大き過ぎる。何の為の国防なのか?何の為の自衛隊なのか? 続きを読む

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