発売日 2011年11月15日(火)

人を動かす[超]書き方トレーニング
劇的な成果が手に入る驚異の作文術

著者名:苫米地英人(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-6194-0
サイズ:
四六/1色
ページ数:
270
付録・付属:
-

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著者・苫米地英人

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  • 内容はすごくよいです。でも少し物足りない感じも・・・。

    5.0
    ぱるちゃん

    一人で悩んでいたことが書かれていて少しほっとしました。例文が無いのでいまいち分からないこともあるのですが、心が軽くなりました。文章がうまく書けないけど理由が思い当たらないときに読むといいと思います。

  • 文章を書く。という楽しさへの実践哲学書。

    5.0
    isao

    人間は、「知らない情報は認識できない」が「知っている情報は認識しない」。文章には必ず「主語」を意識して「主語」を書くこと。誰が誰に対しどの様な目的を持って文章を書いているのか。その事を明確に意識する為に読書し、文章を書くという行為が存在する。常に論理を意識する。充分に意識された論理からは感性が生まれる。文章を書くという行為は、その文章を読んだ人々を幸せにするために存在している。人々を幸せにしたい文章を書くという行為が、自分に幸せをもたらす。若干自分なりの本文の解釈ですが、いずれも衝撃的に楽しくなる内容でした。スコトーマを意識して、自由自在にものを見て、感性を育て進化した人格を得る為に文章を書きたい。心を動かされました。奥深い苫米地博士の著作です。超お勧めです。

  • 文章の書き方について、ヒントをいただきました!

    4.0
    KABUTO

    文章を書くのが本当に難しい。構成を考えるまでがとにかくたいへんで、思いつかないときは、寝かせながら常に意識しています。もっと良い方法がないかな、と思って、手に取ったのが苫米地先生の書き方トレーニングの本です。文章を書く上での、いくつものキーワード、気づきがありました。いくつもの文章の書き方本を読んで、書く苦しみをわずかですが感じたので、なおさら「響き」ました。気付きを得たキーワードは以下の通りです。1.臨場感 自分自身の臨場感を人に伝えることで、人に伝えることで、世の中を動かします。2.再現性 一般的な文章のキーワードは「再現性」3.ストコーマ 書くということは、読者のストコーマに対する挑戦する。4.全体像 全体像ができあがってから書き始める。5.トゥールミンロジック 論理的な文章にはトゥールミンロジックを使う。データ(事実)、クレーム(主張)、ワラント(根拠) 自分の主張(クレーム)には根拠(ワラント)があると意識しながら書くこの中でも、最近、もっとも気を付けているのが「再現性」です。今後のアクションとしては、A. 読者のストコーマを外す。B. 全体像を固める。(全体像が途中で崩れることがある。書かなければとあせるけど、全体像をまずは固める。)C. 英語の文章で、特にトゥールミンロジックを意識する。最近1ヶ月で読んだ文章術の本の中では、とても勉強になる本でした。著者お得意のストコーマやゲシュタルトにからめる論理展開も、懐かしかったです。

すべての22つのレビューを表示

  • タナカ電子出版

    苫米地先生の視点いつも鋭いです。ただ著者の本を何冊か読むとだいたい言いたいことは伝わってきます。スコトーマを外す!とりあえずこれ言いたい! 何回も読むと芸人の持ちギャグやつかみのように思えてきます。(爆笑)彼の著書はいつもそこそこ難しいです。そんな著者が伝わる文章を書くように提案するこの本自体にツッコミをいれたくなります。 ただ著者の理論展開は面白いです。文章を書く人は是非とも読んでほしい本です。 続きを読む

  • ペンギン

    読み手は知らない情報は認識できない、知っている情報は認識しない、しかもその判断は読み手に委ねられている。キーワードで読まれないようにするには、単語の意味を自分が伝えたい形できちんと定義する、フレームを引き起こしそうな単語はあえて使わない。論法の一つ一つに微妙な不確定要素が入ると、最終結果に大きな影響を与えてしまう。三段論法は現実世界では役に立たない。論理的な文章を書くためにデータ(事実)、ワラント(根拠)、クレーム(主張)を組み立てる。クレームの例外を考慮する。反論しずらいバッキング(論拠)を用意する。 続きを読む

  • Sachi

    小説等の文芸作品と一般的な文章をまず分けて書かれているのでわかりやすく整理できます。書くという行為には常に言葉の解釈が読み手にゆだねられているということを忘れてはいけない。後半のジャーナリズムの役割とは?の章は良かったです、新たな視点を提供するという役割を果たしていない文章ばかりでは新聞は存在意義がなく通信社だけで良いことになる。教育に関しても軽く触れられていました。生成文章について興味湧く。感性って何?なんてテーマもあって面白い本でした。 続きを読む

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